2023年には、空き家率2割増加!

あと2年もすれば、空き家率が2割増加すると言われています。

マンション経営を考えている方には、悲報です。

その逆に、高齢者の人口は2045年まで増え続け、2045年には下がりますが、同時に人口比で言えば高齢者は上がるというデータがあります。

まさしく、高齢者時代ですね。

そこで注目されているのが「サービス付き高齢者向け住宅」

日中は必ずケアの専門家がいて、安否確認と生活相談のサービスを行うことが要件となっています。一人あたりの専有の面積は25㎡以上。※但し、共用部分に浴室、食堂等のスペースを十分に確保すれば一人あたり、18㎡以上で良いとされています。

新築においては、最大で工事費の1/10。改修においては最大で改修工事費の1/3の補助金が国から支給されますので、その分、総事業費は抑えられます。

これから先、国の政策(移民の受け入れ等)で読めない部分は大いにありますので、単純に高齢化社会=高齢者向け住宅だ!にはなりません。それに、若い方の人口が少なくなるということは、介助者人口もそれなりに少なくなり、いざ、建ててはみたものの、肝心の”ケアの専門家”を確保出来ないとなったら事業を開始出来ず、土地活用は失敗に終わります。

「こういうのを建ててもらえれば借りる」という声が多々あり、その声に即して建築(オーダーリース方式)し、契約書には「退去時には次の入居者を探すこと」等の特約を入れるのも手ですね。ただ、これにもいくつかのデメリットがありますので、慎重に。

※匿名で贈る事が出来ます

記事:Tatsuya

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