香港人の和服美人を撮影

和服がとても似合っていたので、声をかけると日本人じゃなくて日本語が通じない。香港人らしい

しょうがないから僕の低レベル英語で「写真撮りたいのですが…」と話しかけると「フォトグラファーと一緒に来てるから許可とらないといけない」と言われ、男性フォトグラファーが駆け寄ってきた

その男性フォトグラファーは日本語が堪能で助かって交渉する事数分。撮らしてもらう事に

ポーズを決めた写真も撮らせてもらったんだけど、なぜかアンダーに写ってしまって泣く泣くボツ。普通の写真を掲載する事にした

さすが、香港人はスタイルいいね。しかも和服が似合う!

専属カメラマン同伴で日本に来ていたからプロのモデルさんだったのかもしれない

撮影させてもらったお礼にあるものを上げると大変喜んでくれて良かった




 

ちなみに、モデルさんの名前(ニックネームかな?)は、Giroria,ELAIV,Amisaさん

まだ60人程しかストリートポートレート撮影してないけれど、撮らせてもらえる確率が段違いで高いのは外国人。日本人はかなりスルーされるので、ストリートポートレート撮影に興味のある人は、まずは外国人を狙おう

あと、今回撮影に使ったのは…

この撮影後にカメラ本体が壊れてしまったので、次回は5D markⅡを購入する予定。デジタルカメラだとNkon D810とD700とkiss x4を持ってるんだけどね

※匿名で贈る事が出来ます

撮影&記事:Tatsuya

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埼玉県川越市でストリートポートレート撮影

以前、埼玉県朝霞市(朝霞台)で行われた『おやちゃい祭り』で出演者を撮影した写真を『ストリートポートレート』として分類したが、今回、正真正銘でいうと埼玉県でストリートポートレート撮影するのは初めて!

『埼玉県民は断る確率高いんだろうなぁ』という予想とは裏腹に声をかける人も快諾してくれる確率がグンと上がって、今まで原宿をメインに活動してきたが埼玉県に拠点を移すかなとも思えてきた

まず初めに声をかけたのは和服の似合う二人組の女性

saki&hitomiさんの画像(川越市)

名前(ニックネームかな?)は、sakiさんとhitomiさん

人とは撮り方が違うとよく言われるので、『マイノリティ・アート』での写真公開は合ってるはず!(個人的にはよくある構図だと思っているけれど)

ストリートポートレート撮影を初めたきっかけは、『ポートレート撮影の技術力を磨くため』だった…しかし、ストリートポートレート撮影とポートレート撮影は全くの別物で、ポートレート撮影の技術力はさほど上がらなない。ただ、瞬時に露出を決めるのは前より上がったかも。ポーズ指定は前のまま…というより落ちたかも(;・∀・)

ちなみに使用したカメラは、Canon EOS 5D(初代)とCanon 24-7mm f2.8

Canonのいいところは、写真現像において露出やら色かぶり補正をかけなくて済むところ。これ、大きい。

※匿名で贈る事が出来ます

撮影&記事:Tatsuya

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格安サイトで名刺作成する事にした

メールアドレスも変わり、LINE IDで検索不可になったのが主な理由

もう3度目だよ…安いからいいけども

今回、名刺作成にあたってのサイトは前回もお世話になった「名刺マーケット

いつのまにやらフォトショップ及び画像(jpeg)での入稿が可能になったらしい

その為か、システムが複雑になったのでメールでお問合せ

・RGBでの入稿という事だが、白黒の場合「グレースケール」にするのか?

・表面と裏面は、別々にPSDに保存して送るのか。その際は名前をどうするのか

・文字はラスタライズにするのか?

の3点。

回答があり次第、追記で記載するつもり

ここのいいところは、安いし無料で『サンプル』を送ってくれるところ

そろそろストリートポートレートを始めたいから早く欲しいなぁ

ストリートポートレートを始める人が増えたんだけど、ある案が浮かんだので実践するつもり。撮られる方もきっと喜んでくれるはず

又、ポートレート撮影にあたってのプレゼント企画もやろうかなと思案中…

あと、今まで事務所登録者はモデル撮影を断っていたけれど、それもなしにしようと思う。事務所登録している人が多すぎて

 

追記

早速連絡があった
片面白黒の場合は、PSDを分けて入稿
両方白黒又はカラーの場合は、1つのファイルにして入稿
文字はラスタライズ

サンプル名刺を無料で送付してくれるとの事なので、サンプル名刺を見て、どれにするか決めたいと思う

※匿名で贈る事が出来ます

撮影&記事:Tatsuya

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初めてのストリートポートレート撮影

 僕が始めてストリートポートレート撮影をしたのはいつだったろうかと考えていた。まず、知らない人に声をかけたのがそうならば、恵比寿駅近くのカフェに勤めていた女性従業員かな。正直、とても可愛くて撮りたくて、でも声をかける勇気がなかったから友達に声をかけてもらった。それが、この写真。

可愛いだけで撮りたかった訳でもない。当時はコンセプトがあって、「どれだけ自分が幸せか、表現して下さい」と頼んだのだ。
あぁ、初々しくて恥ずかしくなるコンセプトだわ。

ストリートポートレート撮影というのは、その日の気分で撮りたい人を決められるのも大きなメリット。ネットで探しても、事前に見せてもらった写真と印象が全く違うのは良くある事で、そうすると撮影方法も代えていかなきゃならなくなる。





でも、ストリートポートレート撮影なら、「ここで、こういう人を撮りたいな。イメージに近い人通らないかな…」ですむ。

他のページに書いたような気がするけれど、ストリートポートレート撮影のデメリットは時間との勝負。時間を持て余している人に当たればいいけれど、その前に撮らせてくれる人に当たる確率が低い。

今はモデル撮影(ポートレート撮影)をしたい気分なので、一生懸命募集してる。

猿島で撮りたいんだもの!!
※猿島の記事はこちら

話を戻そう。街中で一人で声をかけて撮らせてもらったのは、このご老人。
もうね、物凄く勇気がいった。20分くらい格闘して、少しづつ近づいていって声をかけて談笑して撮らせてもらった。

撮影後に聞いた話なんだけど、株式会社USENの元重役というではないか。そんな人に、こんなポーズをとらせてしまって「やってしまったぁ」と。
でも、そんな人に、こんなポーズを取らせられるくらい距離を短時間で縮められたんだなと自信にも繋がった。

 

撮影&記事:Tatsuya

写真家 Tatsuya

とある老夫婦

鹿児島の実家に帰省した際、「見慣れた近所でも撮れるものはあるかもしれないな」と思い、カメラを持って散歩した。

何十年と暮らしていて、新しい道や住宅は増えていく一方だったけれど、それでも見知った街だ。被写体にしたいものも「古い景色や建造物」だから尚更。

だから、撮影自体には期待はしていなく、過去を振り返る時間に浸った。

片側一車線の歩道を歩いている際、左の畑で農作業をしている老夫婦をみかけた。

気になると声をかける性分なので、挨拶をした。
「こんにちは。何を育ているんですか?」

えんどう豆だよと婦人は答えた。

 

「撮影をお願い出来ますか?インターネット…色んな人に見てもらえる場所があるんですけど、そこで公開したいんです」

老夫婦は、快諾してくれた。

「撮影させてくれてありがとうございました」と言うと、老夫婦は「撮ってくれてありがとう」と言ってくれた。
都会人をけなすつもりはないが、こと鹿児島では、撮影後に「ありがとう」という人が多い。

撮影&記事:Tatsuya

ストリートポートレート撮影を通して起きた奇跡!? in 原宿

JR原宿駅には改札口が2箇所ある。

厳密には、年末年始のみ開放される明治神宮側にある「臨時改札口」を合わせると3箇所になる訳だが、常時使用可能な改札口は2箇所ある。

その一つである竹下口。横断歩道を渡った竹下通りの入口に女性二人の外国人がいた。待ち合わせをしているっぽかった。

時間もありそうな雰囲気だったので英語で話しかけて撮影をお願いした。Pleasure of girlというサイトに載せるんだみたいな話をしたんだけど発音が変だったらしく腹抱えて笑われた(´・ω・`)

彼女らのスマホで当サイト(旧サイト:Pleasure of girl)を開いてもらおうと思ったのだけど…よく見ると飛行機マークが。日本で使用可能なSIMが刺さっていないみたい。外国だと無料の無線LANがあちこちにあって、金額の高い海外用のSIMをレンタルしなくても困らないだろうと思ったのだろうか。今考えると、そういう風な人多いな。
日本は、無料でインターネット接続しようと思ったら、店に入らないといけない場合が殆ど。
待ち合わせしてるっぽいけど、ちゃんと会えるのかな?と心配になった。
ちなみに、メモ帳にサイト名を記載してもらおうと、「Pleare」を発音したら、腹抱えて笑われた。「Pleasure」のプを強く発音しないと、違う意味になるみたい。僕も一緒に笑っておいた。

 

 

 その後すぐに、別の用(プロジェクト関係)で待ち合わせしたモデルの匠さんと合流して代々木公園に向かっていると…もう一つの改札口(表参道口)付近に二人の外国人カップルが!?
改札口を険しい顔見ながら眺めている…そのままフォッション雑誌に載っていてもおかしくないくらいかっこよすぎるではないか…

機嫌悪そうだし無理かなぁ…でも撮りたいなぁと思いつつ、写真撮らせてくれって英語でお願いしたら笑顔でOKもらえた。

「さっきのポーズと表情で撮らせてくれ」が英語で言えなくて、手振り素振りで伝えようとするも駄目。狙った雰囲気は撮れなかったけど、これはこれで好き。

ストリートポートレート撮影

その後、英語で「もっと寄って―」って言って言って言いまくった結果


ストリートポートレート作品としては今のところ、上記2作品が同列1位!

「こんな感じで撮れたよ。サイトに載せるね」って言いつつ画像確認してもらった際、うっかり前の外国人を見せたのね。そしたら、女性の方が、「え?もう一度、さっきの人見せて?」って言ってきたの。有名人なのかな?なんて思いながら見せたら、「わお、待ち合わせしている友達だ!」って笑顔で大はしゃぎ。「どこにいた?」って聞かれて「竹下通りの入り口にいたよ」って言ったら、笑顔で手を振りながら二人は去った。

ストリートポートレート撮影をした事で人と人を繋げたんだなと思った。出会うには理由があるんだななんて大げさに考えてしまう出来事だった。

という訳で、原宿駅には改札が2つ(年末年始は3つ)あるから待ち合わせする時は気をつけてね。

ちなみに全部、英語での会話な訳なんだけど英会話は大の苦手。
出川イングリッシュレベルかそれ以下だよ。
でもなぜか、言ってる事は何となく分かる。ヒヤリングテストだけは良かったんだよね。
※英語以外、全く分からない。

撮影&記事:Tatsuya

おやちゃい村収穫祭でポートレート撮影

平成28年11月
ポストに入っていた「第158回 おやちゃい村収穫祭のお知らせ」

そうなのだ。朝から大音量で鳴り響くお祭りの季節がやってきた。
埼玉県朝霞市在住なのだが、ここは「よさこい」で盛り上がる街。
おやちゃい村収穫祭のメインイベントも「よさこい」だ。

家から歩いて数分の距離でやる為、毎年、「音」で叩き起こされる。

「そうだ!おやちゃい村収穫祭で、声掛け撮影してみよう!」

と思い立ち、この日はカメラ(なぜか最初に手に取ったのがNikon D700だった)片手に出かけた。

レンズはNikon 50mm1.4D

正直、家で聴く分には迷惑だったのだが、いざ参加?してみると面白い。屋台もあって、熱気あふれる「よさこい」
視覚認識するだけで、こうも気持ちが変わるものだなぁと感じた。

旗振りがかっこよかったなぁ。
みんな踊る人を撮っていたんで、俺は旗振り撮影に精を出した。

知り合いが全国で有名な”よさこいチーム”の専属カメラマンだったので、来てるかな?と思ったらチーム自体、参加していなかった模様。遠征だったのかなぁ

見物客に被写体をお願いするのは間違っているかな?とか考えちゃって、踊り手さんに的を絞った。

やっぱね、何度やっても声掛けの一人目は緊張する(;・∀・)

笑顔で承諾してくれたんで、その後の声掛けの助けにもなった。
ありがたいぃ

お次は、見た感じ高校生かなぁ。写真の右枠外に母親がいて「一緒に撮らせて下さい」ってお願いしたんだけど、断られちゃった。
※上の「おさけ笠」で顔が見えづらくて、ちょっと残念(;´Д`)

次は男性撮りたかったんで、勇気出して声をかけたw
声をかける前は、いかついオーラをまとっていたんだけど、話すと笑顔になっちゃって(;・∀・)

次は友達同士かな…なんて思ったら、親子!!
マジビビった。体動かしていると肌も若々しくなるのか…てか、若すぎる

そんで次はなんと、姉弟!仲良さそうだったなぁ

あと、この笑顔も好き

■うんちく■
昔は北朝霞駅近くのオリンピック周辺でやっていたんだけど、騒音問題かな?とかで場所が移動になったとか。

まあ、あの大音量をマンション下でやられるとね。

赤ちゃんとかいて、「せっかく寝かしつけたのにヽ(`Д´#)ノ !!」って人がいるかもしんない。夜勤明けの人もいますし…日本の文化を残すためにも、不動産屋は売ったり貸す前に「年に数回、祭りがあって騒音凄いけど苦情入れないでね」みたいな承諾書が必要な法律を早く作った方が良いと思うんだが。

ちなみに、おやちゃい祭りは、おやさい祭りが訛ったらしい…って、誰にでも予想つくわ!ですが。

うんちく話は、よさこい参加者に聞きました。

来年からは楽しみにしています。

撮った人たち、覚えていてくれるかなぁ

ネットでの公開許可は貰ったんだけど、ここのサイト自体教えてないというね。
「聞かれなかったから」が毎度の理由なんだけど

撮影&記事:Tatsuya

写真家 Tatsuya

原宿竹下通りで歌い続けるミルクさん

原宿でストリートポートレート撮影を始めた頃から、ラジカセを肩にのせ、竹下通りを歌いながら往復するおばさんを見かけていた。

申し訳ないが「痛い人だなぁ」と近寄りがたがった。

ここで書くのもなんだが、介護福祉士の免許を持っている俺でも、そう思った。
てか、俺がやっているストリートポートレート撮影も、人によっては、そのおばさんと同類なんだよね。声をかけるだけ、俺の方が痛い人かもしんない。

いつしか俺も慣れちゃって、撮影させてもうら事に。
気持ちよく歌を歌っている所を邪魔するのも嫌なんで、ジェスチャーでお願いした。

Nikon D810 × 50mm1.4D

 原宿の某飲食店で店員やっている匠さんに聞いた所、「ミルク」さんという人らしい。いつの間にかそのミルクさん、人気者になっているらしい。この前なんて鹿児島でストリートポートレート撮影をした際、女子高校生に過去に撮影した写真を見せた所、「この人、知ってる!」って言っていた。

修学旅行生とか若い人らに明るくなってほしいというメッセージだとか。

ちなみにミルクさんはオシャレさんで、毎日違う服を着ているんだよ。どこからお金がわくのか…
(゚A゚;)ゴクリ

また、興味が沸いたら行きつけの洋服屋とかカフェとか知っているので取材に行こうかな……

■ カメラの事 ■
通常の屋外ポートレートだと、被写界深度はF4以上と言われている。これは、F4未満だと顔全体がカッチリ写らないから…というのが主な理由。
※スタジオはF8以上ね。(個人的にはF9)
でも、ストリートポートレート撮影時は背景の人物をぼかさないと後々問題になるかな?なんて思って、この時は確かF1.8くらいで撮影したと思う。
背景の人物がいい具合にボケて、「撮られてしまった人」からも文句を言われまい
(・∀・)

段々と先生からの呪縛から解放されていくー

撮影&記事:Tatsuya

写真家 Tatsuya

冬の鹿児島中央公園でストリートポートレート撮影

鹿児島でストリートポートレート撮影をする際、必ず訪れるロケーションである「天文館近くの中央公園」
理由は、声をかけやすく撮影しやすいから
もっとも、秋冬は屋外撮影はほぼしない。ストリートポートレート撮影もしないから今回、秋冬のストリートポートレート撮影は初体験なんじゃないかな。

通行人に立ち止まってもらって撮影するとなると、こっちも焦る訳です。
「実は急ぎの用があるけど、人がいいからお願いを聞いてくれたんじゃないかなぁ。だったら良い写真撮らないと!」って、ついつい考えてしまう。自信過剰な性格ならば、余裕なんだろうけれど、俺はいつでも「挑戦者」な訳で。

これが公園だと、「急ぎの用がある」確率がグンと減るので、声掛けも撮影も肩の力を抜いて出来る。

この日は、風邪気味の甥っ子と来た。前々からストリートポートレート撮影の現場を見たいとか言ってて。
でも、マスク姿が怪しい…
しかも、みてね〜しw
最後には「付き合わされた」とか言われたw

車椅子とベンチにそれぞれ座っている二人のご婦人が目に止まったので、声をかけたんだけど許可もらえなかったぁ。
マスク姿の甥っ子を怪訝そうにみていた…

運良く近くに仲が良さそうな女性2人発見!
撮影を快諾してくれた。聞く所によると女子大生だとか。

このまま去るのもなぁ…なんて思っていたら中央公園の芝生のど真ん中で何やら遊んでいる二人の女子高校生発見!
怪しまれるよなぁ…と思いつつも、声をかけると快諾してくれた!
「なんかこう、大胆なポーズがいいよね」って言ったら
「じゃあ、これは?」
って言ってポーズとってくれたのがコレ

若い子の感性、素敵です。

という訳で、この日のストリートポートレート撮影は終わったのだった。

そう言えば、鹿児島でストリートポートレート撮影するときは、大体「(撮ってくれて)ありがとう」と言われる。東京ではあり得ない言葉でなんだか嬉しいものがある。

撮影&記事:Tatsuya

写真家 Tatsuya

ニッケルハルパの音色に導かれた出会い

2015年12月5日。カメラマン2人で原宿を訪れた。ストリートポートレート撮影をする為である。土曜日という事もあって竹下通り周辺は予想より人で混雑していて、声掛けどころではなかった。もし撮らせてもらえるとしても、通行人の邪魔になるだろうし。

そういう訳で代々木公園へと撮影場所を移したのだ。

入り口前では、絵描きのパフォーマンスが行われていて、それを暫く見学していたのだが、最初はなんの絵が完成されるのが想像できなくて、最後の方にスプレーをシャシャシャとあら不思議。写真のようになった。すごいなぁと関心しながら、門を潜り抜けた。(なんだ?小説みたいw)

  同行したカメラマンと雑談を交えながら撮らせてもらえそうな人を探していると、遠くから楽しげな音色が…
どうやら女性の方が楽器の練習をしているらしい。後に、その方の名前は、hanaさんと知った。
引き寄せられて近づくと同時に見知らぬご婦人方も集まった。
見たこともない楽器で、hanaさんに楽器名を聞くと「ニッケルハルパです」と答えてくれた。

  日本ではマイナーな楽器らしく、生演奏を聴いた事がない人も多いだろう。
個人的な感想としては、”外国の酒場で演奏していそうな感じ”といったところか。
パイレーツ・オブ・カリビアンという映画を思い出した。

質問しつつみんなで盛り上がり、誰が言ったか「小さな演奏会をしてもらおう」という事になった。

ストリートポートレート撮影に来て、予想外の幸せを感じて楽しかった。
ちなみに帰宅後、Youtubeでニッケルハルパの動画を探しまくったのだが、生演奏とは全く違って”聴き惚れる”感覚はなかった。音さえも違って聴こえたくらいだ。
動画を撮っておけば良かった。

みなさんに名刺を渡し、その場を後にしてから他に数人の方を撮影して、帰宅した。

数日後、ニッケルハルパの音色に惹かれてやってきたご婦人の一人(土田さん)から電話がきて、「プリントアウトした写真が欲しい」というので、早速数枚の写真を届けた。
大体の方は、Lineやメールなのだが、「プリントアウトした写真が欲しい」と言われると、カメラマンとしては尚更、嬉しい。

そして、土田さんからお礼の手紙が届いた。
代々木公園の落ち葉を透明の和紙?で貼ったものだという。

物凄く嬉しかった。もちろん、お礼の電話はした。
ちなみに額に入れて飾っている。

なんと1年後の年始、年賀状が届いていた。

ストリートポートレート撮影の活動をしていて良かったなと心から思う。
今年こそ、こちらから手の込んだ年賀状を出したいものだが、風景写真をほぼ撮らない身としては、どうしようか悩んでいる。季節的にもダイヤモンド富士くらいしか手元にない(^_^;)

後日談:ダイヤモンド富士の写真(A3)を贈り、喜びの電話を頂きました。

ニッケルハルパの演奏に興味のある方は、hanaさんの所属(登録?)する会社へお問い合わせ下さい。

株式会社レソノサウンド
電話:03-3945-5108
mail : n-ogawa@resono-sound.com
web : http://resono-sound.com

撮影&記事:Tatsuya

写真家 Tatsuya