寝ぼけた時に描いた作品「Half ASleeping Art」

寝ぼけている時は、素直な思考が働くんじゃないか。一般的な常識や評価を気にせずに描けるんじゃないかと実験的に始めてみた

マイノリティ・アートの分野においては、”あり”な方法なんじゃないかな

上の作品は、その処女作品にあたる。ドクロも参考写真を見ずに想像で描いた。なので、地球上の生物のドクロではない

寝る直前や、寝起きに描いたものだから、描いた時の思い入れがない

「ここをどう描くのに悩んだなぁ」だとか「うん。これが一番しっくりいって良かった」などを思い描いての鑑賞はない

個人的には作品としては好き。今までにない作品に仕上がったんじゃないかなと思うし、これを軸に次の創作活動に繋がるんじゃないかなと思う




アート

これは、2作目。真ん中に顔のない女の子がいるのだけれども、この女の子を軸にした作品をこれからもっと増やしていこうかと思っている。ただ、公開しない作品に分類されると思うけど

Half Sleeping Artは、一つのジャンルとしてこれからも続けていけたらなと思う
ちゃんと起きている時(笑)に活かせる気がする

何を意味しているのか…その答えは僕の無意識にしか分からない事だけれども、見る側の評価も又正しい事なのかもしれないので、自由に想像して見てもらいたい

他作品については、こちらからどうぞ




デッサン&記事:Tatsuya

マイノリティアートって、けっこうメジャーなフレーズっぽい

当サイト名は、映画「マイノリティ・リポート」をもじったの。

直訳すると「例外的な報告」

「何を考えているかわからない」「突拍子な事ばかりする」「疲れる」とか散々言われた人生。「変人」が大体の代名詞だった。というか現在進行系。

別に奇を狙ってやってる訳でもないから尚更、質(たち)が悪い。

だから、自分は「例外」なんだなと。そんな僕から見たら、「必然的に奇を狙う人」は、マイノリティでもないし、そこから産まれるもの(芸術とか)も「マイノリティアート」じゃないと思うんだ。というか、個性も何もない、中身空っぽの芸術だよ。幼稚園児が素直に描く絵の方がいいんじゃないかな。。なんて。言い過ぎたw

僕が今まで出会った「マイノリティ」と呼ぶべき人は、「何か」に強い拘(こだわ)りを持っていた。僕は、幼少の頃から「目」に拘りがあって、よく目の絵を描いていた。今は、オリジナルの絵は必ずといっていいほど「目」が描かれていて、描かないと落ち着かない。

でも逆に写真の方は初期だけど、「目を逸らす」場面ばかり撮っていた。

 前に偶然、僕のブログ(閉鎖済)を見ていた人とカメラの勉強会で会った時に聞かれたの。「毎日、チェックしてたんだけど、なんで目を逸らす場面しか撮らないの?」
そう聞かれて、自分でも分からなくて、あえてモデルと向き合う写真を撮るようになった。この辺から「マイノリティ」じゃなくなったんじゃないかなって思うんだけど、それでも、どうやら周り(美大系)からみたらマイノリティらしい。

「類は友を呼ぶ」っていうよね。偶然出会う人は美大系(中でもトップクラス)が多かった。そして、「目」に拘る人も多かった。でも結局、みんな芸術とは違う職についた。それでも、グラフィックとか出版関係はいたけど、「芸術」の部類とは呼べないんじゃないかな。
本来の「マイノリティアート」は、「多くの人に認められない芸術」だからこそ「例外」な訳だ。映画「マイノリティ・リポート」だって、信じたのはトム・クルーズだけだったじゃん。実証後に周りが信じたけど、芸術に「実証」はない。見る側の「心」が決める事で、「数学的な証明」は出来ないないから。

もし世界的に評価されたら、もう僕も「マイノリティ」ではなくなる。そうなったら、このサイト名も変えないと。。って絶対、あり得ないけど。
だって、人生が証明してるもん。「この人はこういう人」って思って付き合ってくれた女性や友達はいただろうけど、「理由」を知る人はいなかったと思う。

まぁ、僕も自分の事がよくわからない。

てことで、本当の「マイノリティアート」に出会う為には、美術館巡りしても出会えないよ。ネットでも出会うの難しいと思うし、出会っても「ありきたり」だとか「下手だなぁ」とか「子供っぽいな」って思って理解しがたいと思う。

出会う事が大切だとも思わないよ。結局、「自分が好きなもの」が一番いいと思う。評価されていないものでもメジャーなものでも。

かくゆう僕もクラシックだと、「kanon」が好きだよ。チェロとヴァイオリンの4重奏が好き。エヴァンゲリオンで流れるあれがいい。涙が出る程好き。

悲しく切なくなって、「昔の彼女を思い出して書いたのかな」って感想が、周りの人と違うみたいだけど。

撮影,デッサン&記事:Tatsuya

絵画の道が出来るまで




絵の上手い子がいたんだ。美大生なんだけど。
その子から、「一回、描いてみて」と言われた。
当然ながら断ったけど、しつこく言うもんだから、遊び半分で描いてみた。

エウレカ(エウレカセブン)のフィギュアを描くが描けない。

「同じの描いてみてよ」と言って描いてもらったんだけど、真正面からの絵でも、横はどうなってるのかとか被写体をグルグル周りながら描くんだよね。
これは、俺が撮影する時も同じで、「へぇ、描かない所も見るのか」と関心し、撮影とは理由が違うかもしれないと思って聞いたんだけど、理由は違ったね。
(撮影の理由は、背景、構図も含めてどこがベストか決める為)

説明しづらいんだけど、「両目で見る錯覚なくしたり、思い込みをなくす」とかそんな風な事を言っていた。
余談だけど「ただの模写(スーパーリアルも)は、美大1年で卒業(5時間素描)しないと失笑される」とかも言ってたな。俺はプロになる気はないので描き続けるけど。

角度を変えつつ、また描き始めたんだけど無理。そりゃ、絵を始めて数十分後だもん。しかも俺は飽き性だ。オリジナルな方向に行ってしまった。

それが、彼女の何かに触れたのか、「すごい個性だよ。絵を絶対やめないで」と言われた。これって昔、プロのカメラマンにも言われた事だった。

自身、変な事を考えて実行に移す癖はあるが、作品に対して個性を求めたりしていないし、逆に一般大衆の一部に過ぎないような作風に徹しているつもりなのだ。それを友達にいうと、「隠せるレベルの変態じゃないもん」だって。

いや、隠せるしw

2012.10.11

てことで、これが学校とは無関係に最初に描いた絵。

捨てたかったんだけど、「描いた絵は全て取っておいて。役に立つから」と言われて、全て取ってある。破きたくなった時も我慢して。

それから何枚か描いて、「描き方」が分かってきた気がしてきた。
(個性を潰したくないとの理由で、デッサン教えてくれないの)

2012.11.25

ボケや陰影の描き方も良く分からなかったけど、なんとか描けた気がする一枚

日付を見てもらえればわかると思うけど、一ヶ月だよ。飽き性だから殆ど描いてない。ただ、コツを見つけた。「鉛筆を簡単に削れる動画」をYoutubeにあげていて、そこでも言ってるけれど、算数が出来るなら誰でもかける。

根気と集中力のある人なら、巷で騒がれている模写やっている人くらいには数ヶ月でなれると言い切れる。

そういえば、顔以外の風景やらで何回か賞はもらった事がある。
「なぜ、顔は描けないんだ?」という疑問から導き出された方法だったのかな。

でもまぁ、あらゆる芸術の技法というのは秘伝というのが暗黙の了解なのでね。

秘伝料?Youtubeの動画再生数、100万超えたら動画アップしまーすww

では、最後にその動画を

デッサン&記事:Tatsuya

Artist Painter : Tatsuya

モデル募集要項[東京近郊・鹿児島]

モデル募集要項
[東京近郊・鹿児島]

デッサンか写真(ポートレート撮影、作品撮り)のモデルになって頂ける方を探しています
(´・ω・`)
作品は、TOPページよりご覧下さい。
活動範囲は、東京とその周辺(千葉、神奈川、埼玉)になります。
実家が鹿児島なので、帰省時期が合えば撮影させて下さい(*´ω`*)

応募にあたって

・年齢不問
・性別:女性
※男性の募集は締め切らせて頂きました。
・モデル経験:未経験者大歓迎
・撮影前後におけるやり取りにあたって丁寧な対応が出来る方
・お互いノーギャラになります。※飲食代は出します。
但し、デッサンにあたっては下記に記載しておりますので、ご参照下さい。
・ポートレート撮影及び作品撮り並びにデッサンの被写体のご応募のみとなります。
・掲載不可の方はご遠慮下さい。

その他

掲載許可を頂いた作品のみ掲載します。撮影中にモデルさんからご依頼があれば、写真を確認して頂き、NGの写真は、その場で削除致します。

モバイルプリンターでその場でデータをお渡しします(※枚数に限りがございます)。もちろん後日、データをPC又はLINEへお送りします(各種無料)
モバイルプリンター:FUJIFILM製 instax sp-2

使用機材:Nikon D700・Nikon D810 CANON Eos 5D・CANON kissX4(HOLGAレンズの為)・レンズ:Nikon 27-70mm(f2.8),12-24mm(SIGMA) CANON 24-70mm(f2.8)※各種純正外付けフラッシュが基本となります。

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素人専門で撮影していますので、不慣れとかは気にしないで下さい。
不安な方は、ご質問だけでも受けられますので、こちらからご相談下さい。
尚、宣材写真は専門のカメラマンへご相談下さい。

デッサン
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