NDフィルターを使っての滝撮影 in 鹿児島

blogを投稿したつもりでいたので、大分遅くなってしまった

前回の桜撮影の合間に滝撮影もおこなった

■関連記事:2019年春は鹿児島県で満喫していました

場所は鹿児島県伊佐市大口宮人にある『曽木の滝』

曽木の滝は、どうやら下に降りての撮影が不可なようで、高めの遊歩道のような場所での撮影となった

そこには手すりが設置されており、僕が持参した三脚では高さが足らず、友人が持参した三脚を借りた

そのかわり僕がもってきたNDフィルター(16)を友人に貸す事に

天候は晴れ。ND16で十分かと思いきや、曽木の滝相手では明るすぎるくらい

ND400くらいが妥当かもしれない

Nikon D810+24-120mm F4

曽木の滝は横に広いので横撮影がセオリーだろうが、スマホの待受画像に使えないかなぁと思って縦撮影を行った

NDフィルター+滝撮影は、2度目である。風景写真自体得意ではないので、かなり手こずった




お次は、鹿児島県伊佐市菱刈川南にある『湯之尾滝』

温泉の滝で湯気がたっていた

ここの滝は茂みが邪魔をして撮影スポット探しに苦労した

唯一と思われる場所も『当宿に宿泊した方のみ入れます』みたいな立て看板が設置されていて、入れなかった

そこで、湯之尾滝公園の対岸を通る道路脇(ガードレール内)から撮影

Nikon D810+24-120mm F4

時間も夕暮れ時にさしかかっていた為、NDフィルター(16)が適材となった

これで、今回の鹿児島県での撮影は終わり

今度帰省した際は、人物なのか風景なのか何を撮ろうか思案中…

個人的には人物撮影がいいんだけどね。撮ってて楽しいし

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撮影&記事:Tatsuya

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2019年春は鹿児島県で満喫していました

幼馴染の運転で色々な場所に行ってきた

名所は覚えていないけれども(;´Д`)

春といえば桜。今年は平成最後の桜!といっても特別な何かがある訳ではないので、撮影自体は毎年同じような感じ

桜が満開そうな場所にいくも…桜の木がほとんどないという…

そういうところだからこそと枯れ木と桜を組み合わせてみた

Nikon D810+24-120mm F4

お次は、『世界一郷水車』に行ってきた

世界一の水車なのか世界一郷という名前なのか分からないけれど

ここも桜の木が少なかったのだけれども、いい具合に橋と桜を収める事ができた

NIKON D810+24-120mm F4

さてさて、これが『世界一郷水車』!桜も収められて自己満足(*´ω`*)

NIKON D810+24-120mm F4

この日は、天気予報だと雨のち晴れだったのだけれども午前中から晴れ!

晴れ男なのだ。だから…雨降るポートレート撮影の経験が…ない

厳密に言うと、撮影の打ち合わせ日に雨が降ってテスト撮影がてら撮った事はあるけれども…もちろん失敗。経験は大事ね

出来たらポートレート撮影もしたくてTwitterで募集かけたんだけどDMこず…

絶対、いい絵が撮れたと思うんだよね。主観的感性でいうとだけど

秋になると寒くなるから…それまでに応募があれば…ドタキャンしない人がいい

それと個展ひらける場所があれば教えて頂けるとありがたい

共同展のお誘いも大歓迎\(^o^)/


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撮影&記事:Tatsuya

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寝ぼけた時に描いた作品「Half ASleeping Art」

寝ぼけている時は、素直な思考が働くんじゃないか。一般的な常識や評価を気にせずに描けるんじゃないかと実験的に始めてみた

マイノリティ・アートの分野においては、”あり”な方法なんじゃないかな

上の作品は、その処女作品にあたる。ドクロも参考写真を見ずに想像で描いた。なので、地球上の生物のドクロではない

寝る直前や、寝起きに描いたものだから、描いた時の思い入れがない

「ここをどう描くのに悩んだなぁ」だとか「うん。これが一番しっくりいって良かった」などを思い描いての鑑賞はない

個人的には作品としては好き。今までにない作品に仕上がったんじゃないかなと思うし、これを軸に次の創作活動に繋がるんじゃないかなと思う




アート

これは、2作目。真ん中に顔のない女の子がいるのだけれども、この女の子を軸にした作品をこれからもっと増やしていこうかと思っている。ただ、公開しない作品に分類されると思うけど

Half Sleeping Artは、一つのジャンルとしてこれからも続けていけたらなと思う
ちゃんと起きている時(笑)に活かせる気がする

何を意味しているのか…その答えは僕の無意識にしか分からない事だけれども、見る側の評価も又正しい事なのかもしれないので、自由に想像して見てもらいたい

他作品については、こちらからどうぞ




デッサン&記事:Tatsuya

天使の羽根と悪魔の羽根

 物語「自由と束縛」を撮影するにあたって翼(白と黒)を購入したのだが、届いてみるとチープなものだった。サイズが書いてなかった事に疑問を持たなかった自分が悪い。他の商品を探したのだが見つからず、作ってしまえばいいという事で、本物の羽根を買って作る事に…高くても計1万円で済むと思っていた。。

既製品の翼を改造して羽根を貼っていく…出来た!と思って翌日見てみるとしぼんでいる。どうやら湿気で羽根のボリューム感がなくなるらしい。そして、また羽根を買って貼る…それが5回くらい続いただろうか。気がつくと5万円を超えていた。。

ようやく9割程完成して安堵したのもつかの間。

「重くなったんだけど、どうやってつけてもらおうか…」

ここで僕の時間は停止したー

洋服を着たままも撮りたいし、背負ってる感は絶対に出しくないし…
(当時、Photoshopでの加工は絶対に嫌だった)

いくら考えても答えは見つからず、頭の良い友達に聞いても分からないという。

僕の思考回路と全く違うマリという女性に聞いてみようという事で、羽根を持って原宿で待ち合わせた。

ちなみに渋谷駅と原宿駅の間にデカい翼が売られているのを知って愕然とした。
だって、15000円とリーズナブルな上、かっこいいんだもの。

カフェで翼を見せて相談すると、数分で答えをもらった。

僕は半信半疑な事もあって、マリにつけてくれるようお願いしたのが、このテスト写真。ていうか作品に仕上がってしまったので当然、ポートレート撮影と称していいのかもしれない。モノクロ写真にしたのは、”昔に捉えた天使”を表現したかったからなのと、撮影場所の問題。

胸のつかえが一気にとれた。

そして、物語「自由と束縛」の撮影が開始したのだ。
※黒い翼の方は、上記リンクから見られる。

撮影&記事:Tatsuya

写真家 Tatsuya