CANON EOS 5D(初代)で初ポートレート撮影

CANON EOS 5Dの発売日が2005年8月22日

今は2019年8月なので、14年の歳月が過ぎた

それでも尚、時代ともに趣のある絵を出してくれる

デメリットといえば、ディスプレイは見にくいしピント微調節機能が備わっていないし暗いとノイズが目立つ気がする

画素数1200万画素は、A2まで伸ばせると思うし、そもそも現在においてスマホ等でしか閲覧しないのだから十分な画素だと思う

ポートレート撮影は、主力のNIKON D810を使用しているのだが、CANON EOS 5Dでも軽く撮らせてもらった。味わい深くて編集する気にならなかった。ちなみにJpegの撮って出し




40mm F2.8のパンケーキレンズしか持っていないのだが、ポートレート撮影が増えれば24-70mm F2.8も購入しようかなと思っている

 

※匿名で贈る事が出来ます

撮影&記事:Tatsuya

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ポートレートモデル Yuka

撮影場所は、東京都の下北沢。ロケ地としては初めての土地

yukaの第一印象は、「顔ちっさくて可愛い!」だった
上京したてという事で訛っていたのだが、それが又良かった

生涯のテーマとした「赤いサングラス」は、yukaからスタートしたのだ
しかも、フォトコンで入賞するという幸先の良いスタートの作品が撮れた思い出
当サイトでも、いくつか使わせてもらっているし、DJパーティの際はフライヤーの写真にもなった。

指定したポーズも素直に表現してくれるので、こちらの技量が100%反映される事となり、”出来が悪いとカメラマンの腕が悪い”という結果になる見本のような撮影だった
初ギャラリーを開いたときにも来てくれて、性格もすごく良かったなぁ

yukaはモデル事務所に所属していて、ギャラが必要だったので、一回きりの撮影になった
ギャラを支払う事をケチっている訳ではない
説明は割愛するが、前に師事していたプロカメラマンの影響があるし、「ギャラの有無に関係なく作品を共に作りたい」という関係を築ける方がより良い作品を作れる…と思っていたから
あとは、「あなたの技量はギャラをもらわないと参加する程ではない」とネガティブに考えてしまうからかな

それでもまぁ、また撮りたいなという気持ちは今もある

現在、東京近郊(千葉、神奈川、埼玉)にて被写体になってくれる女性を募集しているので、よければコチラからご応募下さい。尚、全くの素人でもかまいません。というか、型にはまっていないという点で、素人が良い。

撮影&記事:Tatsuya

写真家 Tatsuya




ポートレートモデル 重母娘

鹿児島に帰省しようかなと思っていた矢先、鹿児島在住の女性から撮影依頼を受けた。
ホントに偶然。
僕の誕生日が近い事もあり、歳の最後に撮影する事になったのは、40代のゆかりさん。

撮影予定日前に「お母さんも撮って欲しい」という事だったので快諾し、僕は別日に撮る予定でいたんだけども、当日の待ち合わせ場所(鹿児島駅)にお母さんもいてビックリ。

被写体が二人というのは撮り慣れてないし、撮影自体、助手も入れずに二人の空間で作品を作っていくスタンスなので大丈夫かな?と不安が大きかったけれど、前々から40代以上の方のモデル撮影をしたかったので挽回してやるという期待と不安の方が大きかった。

挽回というのは、前に40代の方のモデル撮影で1枚もポートレート作品を作る事が出来ず、それがずっと心残りだったのだ。

“若さ”に頼るのは楽で、それを突き進むのもアリではあるんだけれども、”若くないと撮れない”は自分としては嫌なのだ。

逆に老人も皺を味にすれば作品にしやすいかなと思っている。

機材はNikon D810+Nikon 50mm1.4Dのみ。

レフ板もフラッシュも持ってこなかった。

市電で天文館まで移動し、モデル初体験という事だったので、中央公園で撮影する事にした。

自分にとって定番のスポットといっていい。

撮影開始!

まずはお母さん。この日は太陽の光が強くて陰影がくっきり分かれるもんだから、ポーズ指定以前に難しかった。

モデル初体験の方の9割はぎこちないポーズと表情なので、そこを崩さなくてはいけない。

そして段々、自然体になっていく様を見るのが好き。

自然体になる=モデルとの壁がなくなるという感じかな。

でもまぁ正直、今回は壁を取りきれなかった。宣材写真どまり。やはり二人ではないため、僕の本来目指すべき世界観を作るのは難しい。

次は、ゆかりさん

ゆかりさんの方が自然体に近い感じで撮れたんじゃないかなと思う。

公園でツーショットをおさめて天文館の繁華街へ

スカートの広がり具合と表情を本人と確認しながら何度も回転してもらった。


そして最後に母娘の仲睦まじいショット

帰りは、ゆかりさんの運転する車で送ってもらう事になり本当に助かった。

車中で話が弾んだのだが、話題は個人情報に繋がるので書かないでおこうと思う。

写真家 Tatsuya




ポートレートモデル るり

モデルの名前は、るり。とあるSNSでポートレート撮影の応募があった。僕の作品に感化し、同じ構図で色んなカメラマンに撮影を頼んだけれど同じような写真がどうしても撮れなくて、撮ってほしいと。(その写真というのは最後に掲載)喜んで承諾した。指定した衣装は、もちろんワンピース。

聞けば遠くの地方に住んでいて、わざわざ東京に自費で来てくれる事になった。
「これは、いつもより気合をいれないといけない」なんて思い、撮影が始まってから彼女の存在の大きさに驚いた。

 

 「撮っている」というより「撮らされている」

 

的確なポーズをどんどんこなし、そのポーズの全てが自分の思い描いていたそれなのだ。「負けたな」そう思った。僕の撮影に対する考え方は、モデルとの勝負だと思っている。どっちが場を制するか。この時は完全に、るりちゃんが場を制していた。

撮りたい構図があって、この日の為にSIGMA 12-24mmのレンズを買った。
観覧車の中での撮影なのだが、距離が取れないから超広角レンズが必須だったからだ。当時、広角側が12mmのズームレンズはSIGMA社からしか販売されていなかったから選択肢はなかった。

日は沈み真っ暗中、撮りたかったポーズを指定し、撮影(フラッシュ有)。モデルの質の高さに加え、Nikon(D700)のピント精度の高さで、狙った通りの作品が撮れた。真っ暗の中でピントが合うのは凄い。ちなみにCanon社製のカメラも持っているが、目視出来る状況でさえピントを外す事がある。(現行のフラッグシップモデルは分からない)

5時間以上に及ぶ撮影を終えた後、アスファルトの上に買ったばかりのレンズ(SIGMA 12-24mm)を落としてしまった。1m以上の高さが。

全く落ち込みもしなかった。僕としては10万円以上のものが撮れたからだ。

でも、NikonもそうだけどSIGMAのレンズも頑丈で壊れなかった。(いずれ記事におこすと思うけど、撮影中に置き引きにあって、今は後継機のレンズ)
ちなみに、Tamron社製のレンズはフローリングの上へ落とした際(高さはこれも1mくらい)、中のレンズが粉々になった。

という訳で初日の撮影は終えたのだが、2回目の撮影もあって、その作品については、ポートレート作品のページに掲載していくし、記事におこす日が来るかもしれない。

では最後に。
この写真(モデル:このみ)がきっかけで、るりちゃんを撮ることになった。女性受けは良い。

現在、東京近郊(千葉、神奈川、埼玉)にて被写体になってくれる女性を募集しているので、よければコチラからご応募下さい。尚、全くの素人でもかまいません。というか、型にはまっていないという点で、素人が良い。

撮影&記事:Tatsuya

写真家 Tatsuya




初めてのストリートポートレート撮影

 僕が始めてストリートポートレート撮影をしたのはいつだったろうかと考えていた。まず、知らない人に声をかけたのがそうならば、恵比寿駅近くのカフェに勤めていた女性従業員かな。正直、とても可愛くて撮りたくて、でも声をかける勇気がなかったから友達に声をかけてもらった。それが、この写真。

可愛いだけで撮りたかった訳でもない。当時はコンセプトがあって、「どれだけ自分が幸せか、表現して下さい」と頼んだのだ。
あぁ、初々しくて恥ずかしくなるコンセプトだわ。

ストリートポートレート撮影というのは、その日の気分で撮りたい人を決められるのも大きなメリット。ネットで探しても、事前に見せてもらった写真と印象が全く違うのは良くある事で、そうすると撮影方法も代えていかなきゃならなくなる。





でも、ストリートポートレート撮影なら、「ここで、こういう人を撮りたいな。イメージに近い人通らないかな…」ですむ。

他のページに書いたような気がするけれど、ストリートポートレート撮影のデメリットは時間との勝負。時間を持て余している人に当たればいいけれど、その前に撮らせてくれる人に当たる確率が低い。

今はモデル撮影(ポートレート撮影)をしたい気分なので、一生懸命募集してる。

猿島で撮りたいんだもの!!
※猿島の記事はこちら

話を戻そう。街中で一人で声をかけて撮らせてもらったのは、このご老人。
もうね、物凄く勇気がいった。20分くらい格闘して、少しづつ近づいていって声をかけて談笑して撮らせてもらった。

撮影後に聞いた話なんだけど、株式会社USENの元重役というではないか。そんな人に、こんなポーズをとらせてしまって「やってしまったぁ」と。
でも、そんな人に、こんなポーズを取らせられるくらい距離を短時間で縮められたんだなと自信にも繋がった。

 

撮影&記事:Tatsuya

写真家 Tatsuya

猿島でモデル撮影がしたい

僕のポートレート作品集は、こちらになります。

長年、撮影をしている訳だけど、神奈川県にある猿島(廃墟みたいなとこ)でモデル撮影した事がない。

朝早いし(午後から海岸の方は暗くなるらしい)、交通費高いからドタキャンしない人を撮りたいなぁ…出来たら水着も撮りたいなぁと思っていたら今日に至った。

夏が動きにくい環境というのもあるのかも。だって、「そろそろ撮れるな…さて、記事を書こう」なんて思っていたら9月ですよ。

肌寒いじゃないですか(´;ω;`)

寒くてもワンピースを撮りたいな。基本、ワンピース(チュニックとか)を着てもらって撮影するんで。そうすると、作品撮りのイメージが湧きやすいから。
ただ、デメリットとしては動きのあるポーズが撮りにくくてポーズの領域が狭まってくる。

でも、チュニック着てもらって撮影したい!!


このファッション+猿島+日本刀or機関銃だとイメージ沸いてくる

 

こういうチュニックもいいかも。これならズボン履いてもおかしくないから色んなポーズで撮れそう。可愛いし、今からの季節にピッタリかも。

 

水着撮影だとなんだろう。これとか良さげだ。

ビキニと胸パットもついてるんだって!いいね!

 

……男の願望としては、スク水もなんだけど、紺色と白色で悩む…

 

定番の紺色スク水!
 

白色は生地が薄そうなのしかなかった。。店頭で試着してもらって購入か…

これらは僕の好みなので、モデルさん側の意見も聞きつつ、策を練りたいなと思う。

こちらで衣装を揃える場合、どうせならモデルさんに似合った衣装で撮りたいので、店頭で試着してもらって決める形になるかなと思う。

初心者でも全く問題ないので、「モデルやってみたいなぁ」って人がいたら、

ここからご応募下さい。

そうそう、仕事以外、体操服で撮影した事がない。クライアントの指示もなく自由に撮ってみたい!!
※エロい意味ではなくて

この体操着は、なかなか。本物に近そう。
 

上記画像は、Amazonさんで売られている洋服で(画像をクリックしたら飛べます)、どれも安くて心配になってしまうけど、撮影用だから問題ないか!

スク水と体操着なら僕が揃えます。いえ、揃えさせて頂きとうございます。

記事:Tatsuya

 

写真家 Tatsuya

マイノリティアートって、けっこうメジャーなフレーズっぽい

当サイト名は、映画「マイノリティ・リポート」をもじったの。

直訳すると「例外的な報告」

「何を考えているかわからない」「突拍子な事ばかりする」「疲れる」とか散々言われた人生。「変人」が大体の代名詞だった。というか現在進行系。

別に奇を狙ってやってる訳でもないから尚更、質(たち)が悪い。

だから、自分は「例外」なんだなと。そんな僕から見たら、「必然的に奇を狙う人」は、マイノリティでもないし、そこから産まれるもの(芸術とか)も「マイノリティアート」じゃないと思うんだ。というか、個性も何もない、中身空っぽの芸術だよ。幼稚園児が素直に描く絵の方がいいんじゃないかな。。なんて。言い過ぎたw

僕が今まで出会った「マイノリティ」と呼ぶべき人は、「何か」に強い拘(こだわ)りを持っていた。僕は、幼少の頃から「目」に拘りがあって、よく目の絵を描いていた。今は、オリジナルの絵は必ずといっていいほど「目」が描かれていて、描かないと落ち着かない。

でも逆に写真の方は初期だけど、「目を逸らす」場面ばかり撮っていた。

 前に偶然、僕のブログ(閉鎖済)を見ていた人とカメラの勉強会で会った時に聞かれたの。「毎日、チェックしてたんだけど、なんで目を逸らす場面しか撮らないの?」
そう聞かれて、自分でも分からなくて、あえてモデルと向き合う写真を撮るようになった。この辺から「マイノリティ」じゃなくなったんじゃないかなって思うんだけど、それでも、どうやら周り(美大系)からみたらマイノリティらしい。

「類は友を呼ぶ」っていうよね。偶然出会う人は美大系(中でもトップクラス)が多かった。そして、「目」に拘る人も多かった。でも結局、みんな芸術とは違う職についた。それでも、グラフィックとか出版関係はいたけど、「芸術」の部類とは呼べないんじゃないかな。
本来の「マイノリティアート」は、「多くの人に認められない芸術」だからこそ「例外」な訳だ。映画「マイノリティ・リポート」だって、信じたのはトム・クルーズだけだったじゃん。実証後に周りが信じたけど、芸術に「実証」はない。見る側の「心」が決める事で、「数学的な証明」は出来ないないから。

もし世界的に評価されたら、もう僕も「マイノリティ」ではなくなる。そうなったら、このサイト名も変えないと。。って絶対、あり得ないけど。
だって、人生が証明してるもん。「この人はこういう人」って思って付き合ってくれた女性や友達はいただろうけど、「理由」を知る人はいなかったと思う。

まぁ、僕も自分の事がよくわからない。

てことで、本当の「マイノリティアート」に出会う為には、美術館巡りしても出会えないよ。ネットでも出会うの難しいと思うし、出会っても「ありきたり」だとか「下手だなぁ」とか「子供っぽいな」って思って理解しがたいと思う。

出会う事が大切だとも思わないよ。結局、「自分が好きなもの」が一番いいと思う。評価されていないものでもメジャーなものでも。

かくゆう僕もクラシックだと、「kanon」が好きだよ。チェロとヴァイオリンの4重奏が好き。エヴァンゲリオンで流れるあれがいい。涙が出る程好き。

悲しく切なくなって、「昔の彼女を思い出して書いたのかな」って感想が、周りの人と違うみたいだけど。

撮影,デッサン&記事:Tatsuya

ストリートポートレート撮影を通して起きた奇跡!? in 原宿

JR原宿駅には改札口が2箇所ある。

厳密には、年末年始のみ開放される明治神宮側にある「臨時改札口」を合わせると3箇所になる訳だが、常時使用可能な改札口は2箇所ある。

その一つである竹下口。横断歩道を渡った竹下通りの入口に女性二人の外国人がいた。待ち合わせをしているっぽかった。

時間もありそうな雰囲気だったので英語で話しかけて撮影をお願いした。Pleasure of girlというサイトに載せるんだみたいな話をしたんだけど発音が変だったらしく腹抱えて笑われた(´・ω・`)

彼女らのスマホで当サイト(旧サイト:Pleasure of girl)を開いてもらおうと思ったのだけど…よく見ると飛行機マークが。日本で使用可能なSIMが刺さっていないみたい。外国だと無料の無線LANがあちこちにあって、金額の高い海外用のSIMをレンタルしなくても困らないだろうと思ったのだろうか。今考えると、そういう風な人多いな。
日本は、無料でインターネット接続しようと思ったら、店に入らないといけない場合が殆ど。
待ち合わせしてるっぽいけど、ちゃんと会えるのかな?と心配になった。
ちなみに、メモ帳にサイト名を記載してもらおうと、「Pleare」を発音したら、腹抱えて笑われた。「Pleasure」のプを強く発音しないと、違う意味になるみたい。僕も一緒に笑っておいた。

 

 

 その後すぐに、別の用(プロジェクト関係)で待ち合わせしたモデルの匠さんと合流して代々木公園に向かっていると…もう一つの改札口(表参道口)付近に二人の外国人カップルが!?
改札口を険しい顔見ながら眺めている…そのままフォッション雑誌に載っていてもおかしくないくらいかっこよすぎるではないか…

機嫌悪そうだし無理かなぁ…でも撮りたいなぁと思いつつ、写真撮らせてくれって英語でお願いしたら笑顔でOKもらえた。

「さっきのポーズと表情で撮らせてくれ」が英語で言えなくて、手振り素振りで伝えようとするも駄目。狙った雰囲気は撮れなかったけど、これはこれで好き。

ストリートポートレート撮影

その後、英語で「もっと寄って―」って言って言って言いまくった結果


ストリートポートレート作品としては今のところ、上記2作品が同列1位!

「こんな感じで撮れたよ。サイトに載せるね」って言いつつ画像確認してもらった際、うっかり前の外国人を見せたのね。そしたら、女性の方が、「え?もう一度、さっきの人見せて?」って言ってきたの。有名人なのかな?なんて思いながら見せたら、「わお、待ち合わせしている友達だ!」って笑顔で大はしゃぎ。「どこにいた?」って聞かれて「竹下通りの入り口にいたよ」って言ったら、笑顔で手を振りながら二人は去った。

ストリートポートレート撮影をした事で人と人を繋げたんだなと思った。出会うには理由があるんだななんて大げさに考えてしまう出来事だった。

という訳で、原宿駅には改札が2つ(年末年始は3つ)あるから待ち合わせする時は気をつけてね。

ちなみに全部、英語での会話な訳なんだけど英会話は大の苦手。
出川イングリッシュレベルかそれ以下だよ。
でもなぜか、言ってる事は何となく分かる。ヒヤリングテストだけは良かったんだよね。
※英語以外、全く分からない。

撮影&記事:Tatsuya

おやちゃい村収穫祭でポートレート撮影

平成28年11月
ポストに入っていた「第158回 おやちゃい村収穫祭のお知らせ」

そうなのだ。朝から大音量で鳴り響くお祭りの季節がやってきた。
埼玉県朝霞市在住なのだが、ここは「よさこい」で盛り上がる街。
おやちゃい村収穫祭のメインイベントも「よさこい」だ。

家から歩いて数分の距離でやる為、毎年、「音」で叩き起こされる。

「そうだ!おやちゃい村収穫祭で、声掛け撮影してみよう!」

と思い立ち、この日はカメラ(なぜか最初に手に取ったのがNikon D700だった)片手に出かけた。

レンズはNikon 50mm1.4D

正直、家で聴く分には迷惑だったのだが、いざ参加?してみると面白い。屋台もあって、熱気あふれる「よさこい」
視覚認識するだけで、こうも気持ちが変わるものだなぁと感じた。

旗振りがかっこよかったなぁ。
みんな踊る人を撮っていたんで、俺は旗振り撮影に精を出した。

知り合いが全国で有名な”よさこいチーム”の専属カメラマンだったので、来てるかな?と思ったらチーム自体、参加していなかった模様。遠征だったのかなぁ

見物客に被写体をお願いするのは間違っているかな?とか考えちゃって、踊り手さんに的を絞った。

やっぱね、何度やっても声掛けの一人目は緊張する(;・∀・)

笑顔で承諾してくれたんで、その後の声掛けの助けにもなった。
ありがたいぃ

お次は、見た感じ高校生かなぁ。写真の右枠外に母親がいて「一緒に撮らせて下さい」ってお願いしたんだけど、断られちゃった。
※上の「おさけ笠」で顔が見えづらくて、ちょっと残念(;´Д`)

次は男性撮りたかったんで、勇気出して声をかけたw
声をかける前は、いかついオーラをまとっていたんだけど、話すと笑顔になっちゃって(;・∀・)

次は友達同士かな…なんて思ったら、親子!!
マジビビった。体動かしていると肌も若々しくなるのか…てか、若すぎる

そんで次はなんと、姉弟!仲良さそうだったなぁ

あと、この笑顔も好き

■うんちく■
昔は北朝霞駅近くのオリンピック周辺でやっていたんだけど、騒音問題かな?とかで場所が移動になったとか。

まあ、あの大音量をマンション下でやられるとね。

赤ちゃんとかいて、「せっかく寝かしつけたのにヽ(`Д´#)ノ !!」って人がいるかもしんない。夜勤明けの人もいますし…日本の文化を残すためにも、不動産屋は売ったり貸す前に「年に数回、祭りがあって騒音凄いけど苦情入れないでね」みたいな承諾書が必要な法律を早く作った方が良いと思うんだが。

ちなみに、おやちゃい祭りは、おやさい祭りが訛ったらしい…って、誰にでも予想つくわ!ですが。

うんちく話は、よさこい参加者に聞きました。

来年からは楽しみにしています。

撮った人たち、覚えていてくれるかなぁ

ネットでの公開許可は貰ったんだけど、ここのサイト自体教えてないというね。
「聞かれなかったから」が毎度の理由なんだけど

撮影&記事:Tatsuya

写真家 Tatsuya

原宿竹下通りで歌い続けるミルクさん

原宿でストリートポートレート撮影を始めた頃から、ラジカセを肩にのせ、竹下通りを歌いながら往復するおばさんを見かけていた。

申し訳ないが「痛い人だなぁ」と近寄りがたがった。

ここで書くのもなんだが、介護福祉士の免許を持っている俺でも、そう思った。
てか、俺がやっているストリートポートレート撮影も、人によっては、そのおばさんと同類なんだよね。声をかけるだけ、俺の方が痛い人かもしんない。

いつしか俺も慣れちゃって、撮影させてもうら事に。
気持ちよく歌を歌っている所を邪魔するのも嫌なんで、ジェスチャーでお願いした。

Nikon D810 × 50mm1.4D

 原宿の某飲食店で店員やっている匠さんに聞いた所、「ミルク」さんという人らしい。いつの間にかそのミルクさん、人気者になっているらしい。この前なんて鹿児島でストリートポートレート撮影をした際、女子高校生に過去に撮影した写真を見せた所、「この人、知ってる!」って言っていた。

修学旅行生とか若い人らに明るくなってほしいというメッセージだとか。

ちなみにミルクさんはオシャレさんで、毎日違う服を着ているんだよ。どこからお金がわくのか…
(゚A゚;)ゴクリ

また、興味が沸いたら行きつけの洋服屋とかカフェとか知っているので取材に行こうかな……

■ カメラの事 ■
通常の屋外ポートレートだと、被写界深度はF4以上と言われている。これは、F4未満だと顔全体がカッチリ写らないから…というのが主な理由。
※スタジオはF8以上ね。(個人的にはF9)
でも、ストリートポートレート撮影時は背景の人物をぼかさないと後々問題になるかな?なんて思って、この時は確かF1.8くらいで撮影したと思う。
背景の人物がいい具合にボケて、「撮られてしまった人」からも文句を言われまい
(・∀・)

段々と先生からの呪縛から解放されていくー

撮影&記事:Tatsuya

写真家 Tatsuya