2019年11月は鹿児島に帰省する(予定)※撮影モデル募集

 

毎年帰省恒例化していますが、今回は久々に鹿児島でモデル募集をします!

(旬のうなぎが食いたいがための帰省…)

素人大歓迎!素の状態を切り取れるので素人モデル素敵です

被写体になってくれる方、是非、下記の『モデル応募』からご応募お待ちしております。

 

屋外撮影メインカメラマンなので、屋外撮影となりますが雨が降ったら延期するか屋内で撮影するか相談しましょう

もしいなければ、また中央公園でしたっけ?あそこをブラブラしてストリートポートレート撮影をしようかなと思います。そういえば港の近くのあの場所、なくなるんですよね。さみしいなぁ。あの場所でも記念に撮りたいです

モデル料はお支払い出来ませんが、交通費及び飲食代はこちらでお支払いします。あと、モバイルプリンターでその場で現像したFUJIFILM MINI SP-2のポラロイド写真(チェキみたいなやつ)をお渡ししますね(※数に限りがあります)。これはストリートポートレート撮影でもお渡ししています。

急な依頼でも大丈夫ですし、複数人での応募もOKなので是非、是非、お待ちしています。

撮影機材(予定)
本体:Nikon D810
レンズ:24-70mm f2.8E
総額50万円くらいの出費(T_T)
それだけ、良い写真が撮れますよ♪
その辺のプロカメラマンには負けない機材です!
しかも無料+交通費・飲食代付・写真配布。

いい事づくめ♪

こちらのメリットとしては、ブログ更新に使用出来る事と思い出づくりです。

モデルさんにサイン書いてもらってアルバム作ってるんです。

帰省の詳細が決まったらまた記事にしますね!

それと東京、神奈川、千葉、埼玉でも随時、モデル募集しているので興味のある方は問い合わせだけでも良いのでご連絡下さい。

※匿名で贈る事が出来ます

撮影&記事:Tatsuya

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CANON EOS 5D(初代)で初ポートレート撮影

CANON EOS 5Dの発売日が2005年8月22日

今は2019年8月なので、14年の歳月が過ぎた

それでも尚、時代ともに趣のある絵を出してくれる

デメリットといえば、ディスプレイは見にくいしピント微調節機能が備わっていないし暗いとノイズが目立つ気がする

画素数1200万画素は、A2まで伸ばせると思うし、そもそも現在においてスマホ等でしか閲覧しないのだから十分な画素だと思う

ポートレート撮影は、主力のNIKON D810を使用しているのだが、CANON EOS 5Dでも軽く撮らせてもらった。味わい深くて編集する気にならなかった。ちなみにJpegの撮って出し




40mm F2.8のパンケーキレンズしか持っていないのだが、ポートレート撮影が増えれば24-70mm F2.8も購入しようかなと思っている

 

※匿名で贈る事が出来ます

撮影&記事:Tatsuya

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自作CANONマウントHolgaレンズの作例

CANONのレンズキャップに穴をあけ、Holgaからレンズ(プラスチック)とその周りの部品を取り外してつけたものが『自作CANONマウントHolgaレンズ』になる

正真正銘のHolgaレンズだ

このレンズ、欠点といえばレンズが本体にカチッとはまらないのでピント調節の時にレンズがカメラから取れそうになるので『レンズキャップ』を押さえてピントリングを回さないといけないところ。致命的ではある

新宿で試写を行なった。東京モード学園を撮影したのだが、周りが少し流れているとはいえプラスチックレンズとは思えない綺麗な描写になってしまった。古めかしく撮れるかなと思っていたのに…

次は、新宿ゴールデン街だ。
こちらは狙い通りに近い写真に仕上がった。被写体が近い方がHolgaの特性が出やすいんだろうか

自作の蛇腹レンズも含めてCANON KISS X4で遊んでいこうと思う

※匿名で贈る事が出来ます

撮影&記事:Tatsuya

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ポートレートモデル Yuka

撮影場所は、東京都の下北沢。ロケ地としては初めての土地

yukaの第一印象は、「顔ちっさくて可愛い!」だった
上京したてという事で訛っていたのだが、それが又良かった

生涯のテーマとした「赤いサングラス」は、yukaからスタートしたのだ
しかも、フォトコンで入賞するという幸先の良いスタートの作品が撮れた思い出
当サイトでも、いくつか使わせてもらっているし、DJパーティの際はフライヤーの写真にもなった。

指定したポーズも素直に表現してくれるので、こちらの技量が100%反映される事となり、”出来が悪いとカメラマンの腕が悪い”という結果になる見本のような撮影だった
初ギャラリーを開いたときにも来てくれて、性格もすごく良かったなぁ

yukaはモデル事務所に所属していて、ギャラが必要だったので、一回きりの撮影になった
ギャラを支払う事をケチっている訳ではない
説明は割愛するが、前に師事していたプロカメラマンの影響があるし、「ギャラの有無に関係なく作品を共に作りたい」という関係を築ける方がより良い作品を作れる…と思っていたから
あとは、「あなたの技量はギャラをもらわないと参加する程ではない」とネガティブに考えてしまうからかな

それでもまぁ、また撮りたいなという気持ちは今もある

現在、東京近郊(千葉、神奈川、埼玉)にて被写体になってくれる女性を募集しているので、よければコチラからご応募下さい。尚、全くの素人でもかまいません。というか、型にはまっていないという点で、素人が良い。

撮影&記事:Tatsuya

写真家 Tatsuya




天使の羽根と悪魔の羽根

 物語「自由と束縛」を撮影するにあたって翼(白と黒)を購入したのだが、届いてみるとチープなものだった。サイズが書いてなかった事に疑問を持たなかった自分が悪い。他の商品を探したのだが見つからず、作ってしまえばいいという事で、本物の羽根を買って作る事に…高くても計1万円で済むと思っていた。。

既製品の翼を改造して羽根を貼っていく…出来た!と思って翌日見てみるとしぼんでいる。どうやら湿気で羽根のボリューム感がなくなるらしい。そして、また羽根を買って貼る…それが5回くらい続いただろうか。気がつくと5万円を超えていた。。

ようやく9割程完成して安堵したのもつかの間。

「重くなったんだけど、どうやってつけてもらおうか…」

ここで僕の時間は停止したー

洋服を着たままも撮りたいし、背負ってる感は絶対に出しくないし…
(当時、Photoshopでの加工は絶対に嫌だった)

いくら考えても答えは見つからず、頭の良い友達に聞いても分からないという。

僕の思考回路と全く違うマリという女性に聞いてみようという事で、羽根を持って原宿で待ち合わせた。

ちなみに渋谷駅と原宿駅の間にデカい翼が売られているのを知って愕然とした。
だって、15000円とリーズナブルな上、かっこいいんだもの。

カフェで翼を見せて相談すると、数分で答えをもらった。

僕は半信半疑な事もあって、マリにつけてくれるようお願いしたのが、このテスト写真。ていうか作品に仕上がってしまったので当然、ポートレート撮影と称していいのかもしれない。モノクロ写真にしたのは、”昔に捉えた天使”を表現したかったからなのと、撮影場所の問題。

胸のつかえが一気にとれた。

そして、物語「自由と束縛」の撮影が開始したのだ。
※黒い翼の方は、上記リンクから見られる。

撮影&記事:Tatsuya

写真家 Tatsuya




ポートレートモデル るり

モデルの名前は、るり。とあるSNSでポートレート撮影の応募があった。僕の作品に感化し、同じ構図で色んなカメラマンに撮影を頼んだけれど同じような写真がどうしても撮れなくて、撮ってほしいと。(その写真というのは最後に掲載)喜んで承諾した。指定した衣装は、もちろんワンピース。

聞けば遠くの地方に住んでいて、わざわざ東京に自費で来てくれる事になった。
「これは、いつもより気合をいれないといけない」なんて思い、撮影が始まってから彼女の存在の大きさに驚いた。

 

 「撮っている」というより「撮らされている」

 

的確なポーズをどんどんこなし、そのポーズの全てが自分の思い描いていたそれなのだ。「負けたな」そう思った。僕の撮影に対する考え方は、モデルとの勝負だと思っている。どっちが場を制するか。この時は完全に、るりちゃんが場を制していた。

撮りたい構図があって、この日の為にSIGMA 12-24mmのレンズを買った。
観覧車の中での撮影なのだが、距離が取れないから超広角レンズが必須だったからだ。当時、広角側が12mmのズームレンズはSIGMA社からしか販売されていなかったから選択肢はなかった。

日は沈み真っ暗中、撮りたかったポーズを指定し、撮影(フラッシュ有)。モデルの質の高さに加え、Nikon(D700)のピント精度の高さで、狙った通りの作品が撮れた。真っ暗の中でピントが合うのは凄い。ちなみにCanon社製のカメラも持っているが、目視出来る状況でさえピントを外す事がある。(現行のフラッグシップモデルは分からない)

5時間以上に及ぶ撮影を終えた後、アスファルトの上に買ったばかりのレンズ(SIGMA 12-24mm)を落としてしまった。1m以上の高さが。

全く落ち込みもしなかった。僕としては10万円以上のものが撮れたからだ。

でも、NikonもそうだけどSIGMAのレンズも頑丈で壊れなかった。(いずれ記事におこすと思うけど、撮影中に置き引きにあって、今は後継機のレンズ)
ちなみに、Tamron社製のレンズはフローリングの上へ落とした際(高さはこれも1mくらい)、中のレンズが粉々になった。

という訳で初日の撮影は終えたのだが、2回目の撮影もあって、その作品については、ポートレート作品のページに掲載していくし、記事におこす日が来るかもしれない。

では最後に。
この写真(モデル:このみ)がきっかけで、るりちゃんを撮ることになった。女性受けは良い。

現在、東京近郊(千葉、神奈川、埼玉)にて被写体になってくれる女性を募集しているので、よければコチラからご応募下さい。尚、全くの素人でもかまいません。というか、型にはまっていないという点で、素人が良い。

撮影&記事:Tatsuya

写真家 Tatsuya




初めてのポートレート撮影(面識がない人)

始めてポートレート撮影をお願いした人は、のんちゃんというお友達(掲載写真は撮影慣れした作品)。「宣材写真を作りたいから」と頼み込んで撮影したはいいが、他人に見せられるクオリティでもないので封印している。

その後、宣材写真を増やしたいのでSNSを利用してモデル募集して撮影したのが、この作品(下)。model : yuka

どちらの作品も処女テーマである「赤いサングラス」だ。
撮影場所は、東京都にある下北沢。ちなみに一応、賞をもらった作品。
当時、撮影の方向性に不安を覚えていて、プロの評価を知りたかったという理由でフォトコンテストに応募した。

そう言えば、yukaちゃんがサングラスを取っている作品を載せていない。すごく可愛いのに。

ポートレート撮影の作品は山ほどあるから遅くなるけど、その内載せる予定をたてよう。


ポートレート撮影をした事ががなくて、ポートレート撮影をしてみたい!って人にアドバイスするとしたら「斜め撮影と白黒撮影」は、やめた方がいいと思う。

何故かと言うと、斜め撮りは一見良くみえるし場合によっては有効(体全体を大きく収めたい時等)だが、作品として安定しない。写真の前身ともいうべき絵画をみれば分かる。一体、どれほどの作品が斜めになっているのか。

白黒は、色彩感覚を養えない。要するに”見る側”に想像を委ねてしまうのだ。

「俺(私)は、こんなコンセプトがあって、こういう作品にしたのだ!」が明確に表現されていないばかりか、色彩感覚も上達しないので、せっかくのポートレート撮影の経験値が低くなってしまう。

ただ、上記2つは、「斜め撮りと白黒撮影」の意味が分かったら自由にやってもいいのかなとは思う。

すべて、「思う」だ。何かにとらわれると、作品も小さくなるから聞き流していい。せっかく、”初めてのポートレート撮影” の記事を書いたのだから、アドバイス的な事も書いた方がいいかなと思っただけ。

撮影&記事:Tatsuya

写真家 Tatsuya

猿島でモデル撮影がしたい

僕のポートレート作品集は、こちらになります。

長年、撮影をしている訳だけど、神奈川県にある猿島(廃墟みたいなとこ)でモデル撮影した事がない。

朝早いし(午後から海岸の方は暗くなるらしい)、交通費高いからドタキャンしない人を撮りたいなぁ…出来たら水着も撮りたいなぁと思っていたら今日に至った。

夏が動きにくい環境というのもあるのかも。だって、「そろそろ撮れるな…さて、記事を書こう」なんて思っていたら9月ですよ。

肌寒いじゃないですか(´;ω;`)

寒くてもワンピースを撮りたいな。基本、ワンピース(チュニックとか)を着てもらって撮影するんで。そうすると、作品撮りのイメージが湧きやすいから。
ただ、デメリットとしては動きのあるポーズが撮りにくくてポーズの領域が狭まってくる。

でも、チュニック着てもらって撮影したい!!


このファッション+猿島+日本刀or機関銃だとイメージ沸いてくる

 

こういうチュニックもいいかも。これならズボン履いてもおかしくないから色んなポーズで撮れそう。可愛いし、今からの季節にピッタリかも。

 

水着撮影だとなんだろう。これとか良さげだ。

ビキニと胸パットもついてるんだって!いいね!

 

……男の願望としては、スク水もなんだけど、紺色と白色で悩む…

 

定番の紺色スク水!
 

白色は生地が薄そうなのしかなかった。。店頭で試着してもらって購入か…

これらは僕の好みなので、モデルさん側の意見も聞きつつ、策を練りたいなと思う。

こちらで衣装を揃える場合、どうせならモデルさんに似合った衣装で撮りたいので、店頭で試着してもらって決める形になるかなと思う。

初心者でも全く問題ないので、「モデルやってみたいなぁ」って人がいたら、

ここからご応募下さい。

そうそう、仕事以外、体操服で撮影した事がない。クライアントの指示もなく自由に撮ってみたい!!
※エロい意味ではなくて

この体操着は、なかなか。本物に近そう。
 

上記画像は、Amazonさんで売られている洋服で(画像をクリックしたら飛べます)、どれも安くて心配になってしまうけど、撮影用だから問題ないか!

スク水と体操着なら僕が揃えます。いえ、揃えさせて頂きとうございます。

記事:Tatsuya

 

写真家 Tatsuya

ポートレートモデル 匠 -Takumi-

原宿竹下通りのとある飲食店に勤めている匠(たくみ)さん。
ひょんな事からモデル撮影をする事になったのだが、匠さんはモデル初体験。
僕は、素人ポートレート撮影としてなら男性は初体験。

そんな二人が作る写真はどんな形になるのか検討もつかなかった。

でもまあ、今まで女性に対し、遠慮していたポーズや構図を指定しようと…回し蹴りとかなのだが…をメインに撮影。
モデル撮影,ポートレート撮影,男性モデル,原宿,東京,竹下通り,蹴り,キック
飛び回し蹴りなんかは、10回以上やってもらった記憶がある。

作品に参加してもらったり、色々な形で僕の計画?(VR計画とか)に付き合ってもらっている彼なのだが、どうやら彼は彼なりに夢があって、叶いそうな勢いなのだ。羨ましい限り。

撮影&記事:Tatsuya

写真家 Tatsuya




ニッケルハルパの音色に導かれた出会い

2015年12月5日。カメラマン2人で原宿を訪れた。ストリートポートレート撮影をする為である。土曜日という事もあって竹下通り周辺は予想より人で混雑していて、声掛けどころではなかった。もし撮らせてもらえるとしても、通行人の邪魔になるだろうし。

そういう訳で代々木公園へと撮影場所を移したのだ。

入り口前では、絵描きのパフォーマンスが行われていて、それを暫く見学していたのだが、最初はなんの絵が完成されるのが想像できなくて、最後の方にスプレーをシャシャシャとあら不思議。写真のようになった。すごいなぁと関心しながら、門を潜り抜けた。(なんだ?小説みたいw)

  同行したカメラマンと雑談を交えながら撮らせてもらえそうな人を探していると、遠くから楽しげな音色が…
どうやら女性の方が楽器の練習をしているらしい。後に、その方の名前は、hanaさんと知った。
引き寄せられて近づくと同時に見知らぬご婦人方も集まった。
見たこともない楽器で、hanaさんに楽器名を聞くと「ニッケルハルパです」と答えてくれた。

  日本ではマイナーな楽器らしく、生演奏を聴いた事がない人も多いだろう。
個人的な感想としては、”外国の酒場で演奏していそうな感じ”といったところか。
パイレーツ・オブ・カリビアンという映画を思い出した。

質問しつつみんなで盛り上がり、誰が言ったか「小さな演奏会をしてもらおう」という事になった。

ストリートポートレート撮影に来て、予想外の幸せを感じて楽しかった。
ちなみに帰宅後、Youtubeでニッケルハルパの動画を探しまくったのだが、生演奏とは全く違って”聴き惚れる”感覚はなかった。音さえも違って聴こえたくらいだ。
動画を撮っておけば良かった。

みなさんに名刺を渡し、その場を後にしてから他に数人の方を撮影して、帰宅した。

数日後、ニッケルハルパの音色に惹かれてやってきたご婦人の一人(土田さん)から電話がきて、「プリントアウトした写真が欲しい」というので、早速数枚の写真を届けた。
大体の方は、Lineやメールなのだが、「プリントアウトした写真が欲しい」と言われると、カメラマンとしては尚更、嬉しい。

そして、土田さんからお礼の手紙が届いた。
代々木公園の落ち葉を透明の和紙?で貼ったものだという。

物凄く嬉しかった。もちろん、お礼の電話はした。
ちなみに額に入れて飾っている。

なんと1年後の年始、年賀状が届いていた。

ストリートポートレート撮影の活動をしていて良かったなと心から思う。
今年こそ、こちらから手の込んだ年賀状を出したいものだが、風景写真をほぼ撮らない身としては、どうしようか悩んでいる。季節的にもダイヤモンド富士くらいしか手元にない(^_^;)

後日談:ダイヤモンド富士の写真(A3)を贈り、喜びの電話を頂きました。

ニッケルハルパの演奏に興味のある方は、hanaさんの所属(登録?)する会社へお問い合わせ下さい。

株式会社レソノサウンド
電話:03-3945-5108
mail : n-ogawa@resono-sound.com
web : http://resono-sound.com

撮影&記事:Tatsuya

写真家 Tatsuya