自作CANONマウントHolgaレンズの作例

CANONのレンズキャップに穴をあけ、Holgaからレンズ(プラスチック)とその周りの部品を取り外してつけたものが『自作CANONマウントHolgaレンズ』になる

正真正銘のHolgaレンズだ

このレンズ、欠点といえばレンズが本体にカチッとはまらないのでピント調節の時にレンズがカメラから取れそうになるので『レンズキャップ』を押さえてピントリングを回さないといけないところ。致命的ではある

新宿で試写を行なった。東京モード学園を撮影したのだが、周りが少し流れているとはいえプラスチックレンズとは思えない綺麗な描写になってしまった。古めかしく撮れるかなと思っていたのに…

次は、新宿ゴールデン街だ。
こちらは狙い通りに近い写真に仕上がった。被写体が近い方がHolgaの特性が出やすいんだろうか

自作の蛇腹レンズも含めてCANON KISS X4で遊んでいこうと思う

※匿名で贈る事が出来ます

撮影&記事:Tatsuya

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自作蛇腹レンズの世界

100均の双眼鏡をを分解してCANON APS-Cカメラ用に蛇腹レンズを作った

せっかく作ったし何だか寂しいので自分の名前(Tatsuya Style)を文字入れ

斜めから見ると、こんな風になっている。この蛇腹を前後に動かしたり、左右片側だけ動かしたりして、『写真の主役』に焦点を当てる

計測すると60mmF2.8の明るさだった。意外に明るい
※60mmはAPS-C計算だった。フルサイズだと1.6倍

どんな世界が撮れるかというと…ポートレート撮影のページではすでに公開しているのだが、下記の画像のようなものが撮れる

とてもピントがシビアだし被写体を選ぶがなかなかおもしろかった

出番はこれっきりだったかな

また使いたいなと思うが、次の機会はいつになるだろうか


※匿名で贈る事が出来ます

撮影&記事:Tatsuya

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【作品例あり】自作万華鏡レンズの作品

万華鏡レンズといえば、上原ゼンジさんが考案したものだが、私は上原ゼンジさんのところ(Amazon)から購入し、チップスターの空き箱で作って制作した

Amazon.co.jpならあります

作り方としては鏡を三角形状に組み立てて外側をテープで固定し、チップスター(長い方)の空き箱に入れて、これまた固定すれば良い
※上記、Amazonから購入した万華鏡用ミラーならばチップスターの空き箱にちょうどハマる

ちなみに「チップスター」の口径は67mmになるので、カメラのレンズに合わせてステップダウンリングを装着しよう

Amazon.co.jpならあります

もちろん、スマホで覗いて撮影しても万華鏡の世界が撮れる

上記トップ画像が、桜を万華鏡で撮影した作品




他には、下記の作品がある

万華鏡を使った作品

作品に仕上げるのは被写体をとことん選んでしまう為、難しいが『覗くだけ』でも楽しい為、一度作ってみてはどうだろうか?

経験上、女子ウケもいいので尚更、オススメだ

この記事を今更書いたのは、久しぶりに万華鏡レンズを取り出し撮影を行い、「気に入った写真」が撮れたから。それはまた別の記事で紹介する事にする

◆関連記事:万華鏡レンズで撮影したお気に入りの花の写真

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撮影&記事:Tatsuya

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