ポートレートモデル Yuka

撮影場所は、東京都の下北沢。ロケ地としては初めての土地

yukaの第一印象は、「顔ちっさくて可愛い!」だった
上京したてという事で訛っていたのだが、それが又良かった

生涯のテーマとした「赤いサングラス」は、yukaからスタートしたのだ
しかも、フォトコンで入賞するという幸先の良いスタートの作品が撮れた思い出
当サイトでも、いくつか使わせてもらっているし、DJパーティの際はフライヤーの写真にもなった。

指定したポーズも素直に表現してくれるので、こちらの技量が100%反映される事となり、”出来が悪いとカメラマンの腕が悪い”という結果になる見本のような撮影だった
初ギャラリーを開いたときにも来てくれて、性格もすごく良かったなぁ

yukaはモデル事務所に所属していて、ギャラが必要だったので、一回きりの撮影になった
ギャラを支払う事をケチっている訳ではない
説明は割愛するが、前に師事していたプロカメラマンの影響があるし、「ギャラの有無に関係なく作品を共に作りたい」という関係を築ける方がより良い作品を作れる…と思っていたから
あとは、「あなたの技量はギャラをもらわないと参加する程ではない」とネガティブに考えてしまうからかな

それでもまぁ、また撮りたいなという気持ちは今もある

現在、東京近郊(千葉、神奈川、埼玉)にて被写体になってくれる女性を募集しているので、よければコチラからご応募下さい。尚、全くの素人でもかまいません。というか、型にはまっていないという点で、素人が良い。

撮影&記事:Tatsuya

写真家 Tatsuya




初めてのポートレート撮影(面識がない人)

始めてポートレート撮影をお願いした人は、のんちゃんというお友達(掲載写真は撮影慣れした作品)。「宣材写真を作りたいから」と頼み込んで撮影したはいいが、他人に見せられるクオリティでもないので封印している。

その後、宣材写真を増やしたいのでSNSを利用してモデル募集して撮影したのが、この作品(下)。model : yuka

どちらの作品も処女テーマである「赤いサングラス」だ。
撮影場所は、東京都にある下北沢。ちなみに一応、賞をもらった作品。
当時、撮影の方向性に不安を覚えていて、プロの評価を知りたかったという理由でフォトコンテストに応募した。

そう言えば、yukaちゃんがサングラスを取っている作品を載せていない。すごく可愛いのに。

ポートレート撮影の作品は山ほどあるから遅くなるけど、その内載せる予定をたてよう。


ポートレート撮影をした事ががなくて、ポートレート撮影をしてみたい!って人にアドバイスするとしたら「斜め撮影と白黒撮影」は、やめた方がいいと思う。

何故かと言うと、斜め撮りは一見良くみえるし場合によっては有効(体全体を大きく収めたい時等)だが、作品として安定しない。写真の前身ともいうべき絵画をみれば分かる。一体、どれほどの作品が斜めになっているのか。

白黒は、色彩感覚を養えない。要するに”見る側”に想像を委ねてしまうのだ。

「俺(私)は、こんなコンセプトがあって、こういう作品にしたのだ!」が明確に表現されていないばかりか、色彩感覚も上達しないので、せっかくのポートレート撮影の経験値が低くなってしまう。

ただ、上記2つは、「斜め撮りと白黒撮影」の意味が分かったら自由にやってもいいのかなとは思う。

すべて、「思う」だ。何かにとらわれると、作品も小さくなるから聞き流していい。せっかく、”初めてのポートレート撮影” の記事を書いたのだから、アドバイス的な事も書いた方がいいかなと思っただけ。

撮影&記事:Tatsuya

写真家 Tatsuya