CANON EOS 5D(初代)で風景撮り

友人(ちゃーりー@idoling2013)からもらったカメラの試し撮りを早くしたくてスナップ撮影へ

※もう夏だけど、撮影時は春

CANON EOS 5Dが吐き出すノスタルジックな絵はフィルム写真好きなせいもあって写欲をかきたてものがある




 

※共に40mm F2.8パンケーキレンズ撮影

次は、どこへ撮りにいこう

※匿名で贈る事が出来ます

撮影&記事:Tatsuya

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NDフィルターを使っての滝撮影 in 鹿児島

blogを投稿したつもりでいたので、大分遅くなってしまった

前回の桜撮影の合間に滝撮影もおこなった

■関連記事:2019年春は鹿児島県で満喫していました

場所は鹿児島県伊佐市大口宮人にある『曽木の滝』

曽木の滝は、どうやら下に降りての撮影が不可なようで、高めの遊歩道のような場所での撮影となった

そこには手すりが設置されており、僕が持参した三脚では高さが足らず、友人が持参した三脚を借りた

そのかわり僕がもってきたNDフィルター(16)を友人に貸す事に

天候は晴れ。ND16で十分かと思いきや、曽木の滝相手では明るすぎるくらい

ND400くらいが妥当かもしれない

Nikon D810+24-120mm F4

曽木の滝は横に広いので横撮影がセオリーだろうが、スマホの待受画像に使えないかなぁと思って縦撮影を行った

NDフィルター+滝撮影は、2度目である。風景写真自体得意ではないので、かなり手こずった




お次は、鹿児島県伊佐市菱刈川南にある『湯之尾滝』

温泉の滝で湯気がたっていた

ここの滝は茂みが邪魔をして撮影スポット探しに苦労した

唯一と思われる場所も『当宿に宿泊した方のみ入れます』みたいな立て看板が設置されていて、入れなかった

そこで、湯之尾滝公園の対岸を通る道路脇(ガードレール内)から撮影

Nikon D810+24-120mm F4

時間も夕暮れ時にさしかかっていた為、NDフィルター(16)が適材となった

これで、今回の鹿児島県での撮影は終わり

今度帰省した際は、人物なのか風景なのか何を撮ろうか思案中…

個人的には人物撮影がいいんだけどね。撮ってて楽しいし

※匿名で贈る事が出来ます

撮影&記事:Tatsuya

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2019年春は鹿児島県で満喫していました

幼馴染の運転で色々な場所に行ってきた

名所は覚えていないけれども(;´Д`)

春といえば桜。今年は平成最後の桜!といっても特別な何かがある訳ではないので、撮影自体は毎年同じような感じ

桜が満開そうな場所にいくも…桜の木がほとんどないという…

そういうところだからこそと枯れ木と桜を組み合わせてみた

Nikon D810+24-120mm F4

お次は、『世界一郷水車』に行ってきた

世界一の水車なのか世界一郷という名前なのか分からないけれど

ここも桜の木が少なかったのだけれども、いい具合に橋と桜を収める事ができた

NIKON D810+24-120mm F4

さてさて、これが『世界一郷水車』!桜も収められて自己満足(*´ω`*)

NIKON D810+24-120mm F4

この日は、天気予報だと雨のち晴れだったのだけれども午前中から晴れ!

晴れ男なのだ。だから…雨降るポートレート撮影の経験が…ない

厳密に言うと、撮影の打ち合わせ日に雨が降ってテスト撮影がてら撮った事はあるけれども…もちろん失敗。経験は大事ね

出来たらポートレート撮影もしたくてTwitterで募集かけたんだけどDMこず…

絶対、いい絵が撮れたと思うんだよね。主観的感性でいうとだけど

秋になると寒くなるから…それまでに応募があれば…ドタキャンしない人がいい

それと個展ひらける場所があれば教えて頂けるとありがたい

共同展のお誘いも大歓迎\(^o^)/


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撮影&記事:Tatsuya

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鹿児島と宮崎の県境で天の川撮影

投稿が遅れに遅れている訳だが、去年の2017年に友達と車で天の川撮影に行ってきた。行き当たりばったりで野鹿は見かけるはでビックリ。

ようやく民家の明かりも届かない場所にたどり着き車を降りたのだが、暗すぎて平衡感覚がつかめずフラフラ。夜空を見上げて「あれが天の川じゃね?」という感じで、あれこれ撮影したのだが、天の川の写真の現像も大変。

風景撮影には向かない性分だなと痛感した。けど、天の川撮影は面白かったし、現像した写真に満足。

小さい画像だと100%伝わらないけれど、壮大だった。これにはまると天体望遠鏡やら赤道儀を買う事になるんだろうなぁ。恐ろしい((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル





ちなみに、ISO6400 F4.0

撮影&記事:Tatsuya

六本木の展望台から見える東京タワー

展望台の名称は、「東京シティビューのスカイデッキ
料金は、計2300円と割高。

エレベーターに搭乗する際、「三脚使用可能ですよー」って聞いていたのだが、いざ、スカイデッキで三脚立てたら警備員に注意された。

しょうがないので、手すりに両膝ついて手ブレを極力減らして撮影。
今は景色というのは、目線が同じならば撮るより見るのがいいと思うのだが、当時は、「どれだけ良い写真が撮れるだろうか」という思いの方が強くて、一緒に行った人とも半別行動で悪い事したかなと反省。でも、もしかしたら相手も独りがいいと思っていたかもしれない。僕と似ている人だったから。

そんで、まあ良くあるパターンだけど、これが好きかな。

もう一つは、ズームレンズを使った手法。シャッタースピードを遅くして、シャッターを切るタイミングでグリップを回す。すると、こんな絵が撮れる。

空を飛んでる感じが撮れるよ。

「もっと見たかったなぁ」という思いと「満足した」という思いの半々でビルを降りた。ちなみに皇居も見えたよ。東京タワーからの景色より良かったなぁ。
デートスポットとしておすすめ

ビル敷地内には、スパイダーのオブジェが!!

まだ行っていない人は是非行ってみて欲しい。恋人や友達と行くならば、スマホはともかくカメラはバックにしまって景色を堪能し、思い出を共有し、絆を深めてほしいな。

東京都港区六本木6-10-1

住所:東京都港区六本木6-10-1

撮影&記事:Tatsuya

カチカチ山で富士山とある女性に出会った物語

富士山を初めて間近で見たのは、河口湖近くにあるカチカチ山からだった。
正確には河口湖に向かっている途中のバスだったりするけれど。
そのカチカチ山には登山でいく方法もあるのだが、ロープウェイで登った。
スニーカーだし。というのが理由。

山頂に到着したのが午前11時頃。
手すり近くのベンチに座り、富士山のその荘厳さに心打たれた。

「こんなに大きな山だったのか」と心底、ビックリした。

「寝そべっている女性のおっぱいに似てるなぁ」なんて思って、後輩に画像つきでメール送ったっけか。

レンズ(広角、標準、望遠)を変えつつ一通り撮り終わった後は、階段状に並んでいる長椅子を兼ねているような所の隅の方に座り、ただずっと眺めていた。

桜や梅があったり、木の枝に積雪があったりする訳じゃなかったし、快晴に近かったから、当時の感覚としては撮りようがなかったから1時間もせずに撮影は終わったと思う。

今だったら、声掛けしたりして撮る(ストリートポートレート撮影)んだろうけど、当時はそんな発想もないし勇気もないし。

そんな折、ふと右の方に気配がした。

一人の女性が、僕に密接する形で隣に座ったのだ。

「ん?他にも沢山座る所あるのに…」と思ったが、それ以上の思考は富士山に持って行かれた。

ガサガサ聞こえだしたので、また女性の方をみると、カバンから画材を取り出しているところだった。

どうやら絵描きさんらしい。

当時は、デッサンなんて美術の時間に習った程度しか知らなかったから、ちょっと興味があってチラチラみていたのだが、ズラーッと鉛筆を並べていて、「え?なんでこんなにあるの?」ってビックリ。んで、被写体(山)に対して鉛筆を立てたり、横にしたりするのをみて、「へぇ、マジでそんな事やるのか」と関心した。
ただ、被写体にしているのが富士山ではなく、富士山の右の方にある南アルプス(荒川岳や赤石岳)の方を描こうとしていたみたい。

「富士山を描かないとは…」と逆に興味を持ったが、「色んな人がいるよね」って事でまた富士山観賞。

暫くして視線をずらすと、その女性は右前方に立っていて目があった。

「お手洗いに行きたいので、荷物をみててもらえますか?」
「はい、いいですよ」

盗まれる危険もありますからね。って、その時点で彼女とは初対面なのだが、信用されていたみたい。
富士山を食い入るように眺めている変人さんを信用の対象にするとは…と思ったが、カメラを持ってきていたし「純粋に山が好きな人なんだろう」と解釈したのかもしれない。

僕もそれにならって、お手洗いの時は荷物を見てもらった。

それから少しずつ話すようになった訳だけど、彼女は日本全国を旅しながら山々の絵(水彩画)を描く画家だという事が分かった。しかもプロの画家。

そして、なんと壮絶な美人。背が低くて目が大きく顔が整っていた。名前に漢字二文字で、「清」が入っていた気がするが覚えていないし、連絡先も交換しなかった。
僕の故郷である鹿児島の桜島に行ったという事で話は盛り上がって沢山話したっけ。

いつの間にか2時くらいになり、とうとうその画家さんは下山するという。
「この近く泊まっているんです。下山しませんか?」と聞かれた。

迷ったよ。超絶美人で何やら誘われている…

でも、二つの理由で断った。

一つは、もっと富士山を見たかったから。
もう一つは、仮にこの女性と深い仲になったとして、彼女が「放浪の旅をやめて近くにいたい」って言いだしたら嫌だなと。
夢を追いかけてほしい。その気持ちが、彼女に対する恋心だったのかもしれない。

「ロープウェイの最終まで、ここに残ります」と答えた。

それからは、ロープウェイの最終時刻である16時頃までいたっけ。

「最終ですよー」って乗務員の声が聞こえて、「太陽が富士山に沈むところを撮りたかったなぁ」と無念を残しつつ、ロープウェイに戻る事に。その途中、インド人の男性に声をかけられて、「富士山って綺麗ですね」って日本語で言われて「そうですね」って返した。
最終のロープウェイに乗ると、日本人は僕のみ。
あとは、フランス人、イギリス人、ドイツ人、そして先程のインド人夫婦。

みんな乗ったと思うんだけど、なかなか出発しない。そうこうしている内に、あたりは夕日に染まり、富士山に太陽が沈みだしていた。ロープウェイからも少し見えたのだが、とても綺麗だったよ。

そうしていると、フランス人が「うぉー」みたいな歓声と共にロープウェイから脱出。
ベストポジションらしき方向い走っていった。それをみていた僕を含めた乗客も、つられるように脱出。

みんなで、「すげーすげー」言いながら写真撮りまくり。

背後では車掌が、かなり怒っていて「早く乗って下さい!」って

みんな満足そうにロープウェイに再乗車し、母国語が違うから感情だけで喜びを共有していた。

カチカチ山を下りてから、あの女性が泊まっているホテルは分かっていたのだが、「家に戻るか」って事でバスと電車を使い帰宅。

河口湖を思い出す度、その時の情景が浮かぶのだが、彼女は今も放浪しているのだろうか。

この記事をみて、連絡してくれないかなぁとちょっと期待しているけれど、そんな偶然起きたら奇跡以外あり得ない。

ちなみに、あれからカチカチ山には行っていない。電車とバスの乗り換えだけでクタクタになるし、新宿からバス一本でいける山中湖に行くようになった。

彼女に会えるかな…という期待がある。あるけど、叶ってしまったら彼女の旅が…夢が変わってしまう。

彼女は彼女の道を一生歩んでほしい。僕と関わる事で人生が悪い方へと狂うのは目に見えている。

撮影&記事:Tatsuya

風景は見て楽しむのが好き

ずっと前、「風景は見て楽しむのが好き」と言われた事があった。
当時は、撮る事にはまっていて、その言葉に共感する気持ちなど微塵もなかったのだが、あれから10年が経ち、僕も同じ気持ちになった。

「風景は見て楽しむのが好き」

きっかけは花火…富士山…なんだったろう。あらゆる風景写真を撮った過去を振り返り考えが変わったのだろうか。
間近で見た花火の荘厳さに心をうたれながらも写真を撮り、動画も撮った。
そして、見返しても、あの時の気持にはなれない。
富士山もそうだ。寒さに震えながらダイヤモンド富士に備えて半日粘って、奇跡的に雲から富士山が見えて撮影出来た。
そして、PCで撮影した写真を見ても、あの場所で感動した気持ちを100%感じる事は出来ないし、日に日に写真に対する感動は消えていく…

でも、脳内の記憶を再生すると、あの時の感情が蘇るのだ。
それでも、人は過去を忘れながら生きていくもの。
いつかは色あせるのだろう。

写真も動画も平面的なものだ。
そしたらVR動画ならどうだろうか?と今、考えている。

早くお金を貯めて、撮影し確かめたい。
そして、早く実行しなくてはいけない事があるのだ。
これは多分、多くの人が望んでいる事なのかもしれない。
望んでいなくても、自分は望んでいる。
ただ、僕には時間がないのだ。

撮影&記事:Tatsuya

写真家 Tatsuya