カメラをモチーフにしたLINE着せかえ「CAMERAN」

ネコをモチーフにしたLineスタンプを作成した数日後、実はLine着せかえを作った!

カメラの着せかえ欲しいなぁ…でも、気に入ったのがないな。というのが理由の一つ

Line着せかえの必要画像数は、50枚程で数だけなら作る意欲が減る訳だが、”iphone用とandroid用に画像の大きさが違う同じ画像”を含めての数なので、実際は半分くらいの画像で済むし、全く違う画像は10枚程度で済む。

結果、Lineスタンプを作るより断然楽。但し、スタイリッシュにまとめないと使い勝手は悪くなるけれど。

という訳で、今回はカメラ(一眼レフカメラ、二眼レフカメラ)と周辺機材(フィルム、フラッシュ、絞り羽根)のイラストにしつつも、出来るだけ落ち着いた雰囲気にし、大人向けにした。ちなみにロック画面は、絞り羽根が動いているように見えて好き。

ベースの色は、目に優しいであろう緑に。
個人的にはビビッドな赤が好みなんだけど、今回は「落ち着いた雰囲気」で作りたかったので、なんとか気持ちを抑えた…

PCのLineショップでは、android用の画像が公開されているので、Androidの方や、iphoneユーザーであっても購入を検討されている方は、下記の画像から飛んでみて下さい。

記事:Tatsuya

ストリートポートレート撮影を通して起きた奇跡!? in 原宿

JR原宿駅には改札口が2箇所ある。

厳密には、年末年始のみ開放される明治神宮側にある「臨時改札口」を合わせると3箇所になる訳だが、常時使用可能な改札口は2箇所ある。

その一つである竹下口。横断歩道を渡った竹下通りの入口に女性二人の外国人がいた。待ち合わせをしているっぽかった。

時間もありそうな雰囲気だったので英語で話しかけて撮影をお願いした。Pleasure of girlというサイトに載せるんだみたいな話をしたんだけど発音が変だったらしく腹抱えて笑われた(´・ω・`)

彼女らのスマホで当サイト(旧サイト:Pleasure of girl)を開いてもらおうと思ったのだけど…よく見ると飛行機マークが。日本で使用可能なSIMが刺さっていないみたい。外国だと無料の無線LANがあちこちにあって、金額の高い海外用のSIMをレンタルしなくても困らないだろうと思ったのだろうか。今考えると、そういう風な人多いな。
日本は、無料でインターネット接続しようと思ったら、店に入らないといけない場合が殆ど。
待ち合わせしてるっぽいけど、ちゃんと会えるのかな?と心配になった。
ちなみに、メモ帳にサイト名を記載してもらおうと、「Pleare」を発音したら、腹抱えて笑われた。「Pleasure」のプを強く発音しないと、違う意味になるみたい。僕も一緒に笑っておいた。

 

 

 その後すぐに、別の用(プロジェクト関係)で待ち合わせしたモデルの匠さんと合流して代々木公園に向かっていると…もう一つの改札口(表参道口)付近に二人の外国人カップルが!?
改札口を険しい顔見ながら眺めている…そのままフォッション雑誌に載っていてもおかしくないくらいかっこよすぎるではないか…

機嫌悪そうだし無理かなぁ…でも撮りたいなぁと思いつつ、写真撮らせてくれって英語でお願いしたら笑顔でOKもらえた。

「さっきのポーズと表情で撮らせてくれ」が英語で言えなくて、手振り素振りで伝えようとするも駄目。狙った雰囲気は撮れなかったけど、これはこれで好き。

ストリートポートレート撮影

その後、英語で「もっと寄って―」って言って言って言いまくった結果


ストリートポートレート作品としては今のところ、上記2作品が同列1位!

「こんな感じで撮れたよ。サイトに載せるね」って言いつつ画像確認してもらった際、うっかり前の外国人を見せたのね。そしたら、女性の方が、「え?もう一度、さっきの人見せて?」って言ってきたの。有名人なのかな?なんて思いながら見せたら、「わお、待ち合わせしている友達だ!」って笑顔で大はしゃぎ。「どこにいた?」って聞かれて「竹下通りの入り口にいたよ」って言ったら、笑顔で手を振りながら二人は去った。

ストリートポートレート撮影をした事で人と人を繋げたんだなと思った。出会うには理由があるんだななんて大げさに考えてしまう出来事だった。

という訳で、原宿駅には改札が2つ(年末年始は3つ)あるから待ち合わせする時は気をつけてね。

ちなみに全部、英語での会話な訳なんだけど英会話は大の苦手。
出川イングリッシュレベルかそれ以下だよ。
でもなぜか、言ってる事は何となく分かる。ヒヤリングテストだけは良かったんだよね。
※英語以外、全く分からない。

撮影&記事:Tatsuya

おやちゃい村収穫祭でポートレート撮影

平成28年11月
ポストに入っていた「第158回 おやちゃい村収穫祭のお知らせ」

そうなのだ。朝から大音量で鳴り響くお祭りの季節がやってきた。
埼玉県朝霞市在住なのだが、ここは「よさこい」で盛り上がる街。
おやちゃい村収穫祭のメインイベントも「よさこい」だ。

家から歩いて数分の距離でやる為、毎年、「音」で叩き起こされる。

「そうだ!おやちゃい村収穫祭で、声掛け撮影してみよう!」

と思い立ち、この日はカメラ(なぜか最初に手に取ったのがNikon D700だった)片手に出かけた。

レンズはNikon 50mm1.4D

正直、家で聴く分には迷惑だったのだが、いざ参加?してみると面白い。屋台もあって、熱気あふれる「よさこい」
視覚認識するだけで、こうも気持ちが変わるものだなぁと感じた。

旗振りがかっこよかったなぁ。
みんな踊る人を撮っていたんで、俺は旗振り撮影に精を出した。

知り合いが全国で有名な”よさこいチーム”の専属カメラマンだったので、来てるかな?と思ったらチーム自体、参加していなかった模様。遠征だったのかなぁ

見物客に被写体をお願いするのは間違っているかな?とか考えちゃって、踊り手さんに的を絞った。

やっぱね、何度やっても声掛けの一人目は緊張する(;・∀・)

笑顔で承諾してくれたんで、その後の声掛けの助けにもなった。
ありがたいぃ

お次は、見た感じ高校生かなぁ。写真の右枠外に母親がいて「一緒に撮らせて下さい」ってお願いしたんだけど、断られちゃった。
※上の「おさけ笠」で顔が見えづらくて、ちょっと残念(;´Д`)

次は男性撮りたかったんで、勇気出して声をかけたw
声をかける前は、いかついオーラをまとっていたんだけど、話すと笑顔になっちゃって(;・∀・)

次は友達同士かな…なんて思ったら、親子!!
マジビビった。体動かしていると肌も若々しくなるのか…てか、若すぎる

そんで次はなんと、姉弟!仲良さそうだったなぁ

あと、この笑顔も好き

■うんちく■
昔は北朝霞駅近くのオリンピック周辺でやっていたんだけど、騒音問題かな?とかで場所が移動になったとか。

まあ、あの大音量をマンション下でやられるとね。

赤ちゃんとかいて、「せっかく寝かしつけたのにヽ(`Д´#)ノ !!」って人がいるかもしんない。夜勤明けの人もいますし…日本の文化を残すためにも、不動産屋は売ったり貸す前に「年に数回、祭りがあって騒音凄いけど苦情入れないでね」みたいな承諾書が必要な法律を早く作った方が良いと思うんだが。

ちなみに、おやちゃい祭りは、おやさい祭りが訛ったらしい…って、誰にでも予想つくわ!ですが。

うんちく話は、よさこい参加者に聞きました。

来年からは楽しみにしています。

撮った人たち、覚えていてくれるかなぁ

ネットでの公開許可は貰ったんだけど、ここのサイト自体教えてないというね。
「聞かれなかったから」が毎度の理由なんだけど

撮影&記事:Tatsuya

写真家 Tatsuya

原宿竹下通りで歌い続けるミルクさん

原宿でストリートポートレート撮影を始めた頃から、ラジカセを肩にのせ、竹下通りを歌いながら往復するおばさんを見かけていた。

申し訳ないが「痛い人だなぁ」と近寄りがたがった。

ここで書くのもなんだが、介護福祉士の免許を持っている俺でも、そう思った。
てか、俺がやっているストリートポートレート撮影も、人によっては、そのおばさんと同類なんだよね。声をかけるだけ、俺の方が痛い人かもしんない。

いつしか俺も慣れちゃって、撮影させてもうら事に。
気持ちよく歌を歌っている所を邪魔するのも嫌なんで、ジェスチャーでお願いした。

Nikon D810 × 50mm1.4D

 原宿の某飲食店で店員やっている匠さんに聞いた所、「ミルク」さんという人らしい。いつの間にかそのミルクさん、人気者になっているらしい。この前なんて鹿児島でストリートポートレート撮影をした際、女子高校生に過去に撮影した写真を見せた所、「この人、知ってる!」って言っていた。

修学旅行生とか若い人らに明るくなってほしいというメッセージだとか。

ちなみにミルクさんはオシャレさんで、毎日違う服を着ているんだよ。どこからお金がわくのか…
(゚A゚;)ゴクリ

また、興味が沸いたら行きつけの洋服屋とかカフェとか知っているので取材に行こうかな……

■ カメラの事 ■
通常の屋外ポートレートだと、被写界深度はF4以上と言われている。これは、F4未満だと顔全体がカッチリ写らないから…というのが主な理由。
※スタジオはF8以上ね。(個人的にはF9)
でも、ストリートポートレート撮影時は背景の人物をぼかさないと後々問題になるかな?なんて思って、この時は確かF1.8くらいで撮影したと思う。
背景の人物がいい具合にボケて、「撮られてしまった人」からも文句を言われまい
(・∀・)

段々と先生からの呪縛から解放されていくー

撮影&記事:Tatsuya

写真家 Tatsuya

冬の鹿児島中央公園でストリートポートレート撮影

鹿児島でストリートポートレート撮影をする際、必ず訪れるロケーションである「天文館近くの中央公園」
理由は、声をかけやすく撮影しやすいから
もっとも、秋冬は屋外撮影はほぼしない。ストリートポートレート撮影もしないから今回、秋冬のストリートポートレート撮影は初体験なんじゃないかな。

通行人に立ち止まってもらって撮影するとなると、こっちも焦る訳です。
「実は急ぎの用があるけど、人がいいからお願いを聞いてくれたんじゃないかなぁ。だったら良い写真撮らないと!」って、ついつい考えてしまう。自信過剰な性格ならば、余裕なんだろうけれど、俺はいつでも「挑戦者」な訳で。

これが公園だと、「急ぎの用がある」確率がグンと減るので、声掛けも撮影も肩の力を抜いて出来る。

この日は、風邪気味の甥っ子と来た。前々からストリートポートレート撮影の現場を見たいとか言ってて。
でも、マスク姿が怪しい…
しかも、みてね〜しw
最後には「付き合わされた」とか言われたw

車椅子とベンチにそれぞれ座っている二人のご婦人が目に止まったので、声をかけたんだけど許可もらえなかったぁ。
マスク姿の甥っ子を怪訝そうにみていた…

運良く近くに仲が良さそうな女性2人発見!
撮影を快諾してくれた。聞く所によると女子大生だとか。

このまま去るのもなぁ…なんて思っていたら中央公園の芝生のど真ん中で何やら遊んでいる二人の女子高校生発見!
怪しまれるよなぁ…と思いつつも、声をかけると快諾してくれた!
「なんかこう、大胆なポーズがいいよね」って言ったら
「じゃあ、これは?」
って言ってポーズとってくれたのがコレ

若い子の感性、素敵です。

という訳で、この日のストリートポートレート撮影は終わったのだった。

そう言えば、鹿児島でストリートポートレート撮影するときは、大体「(撮ってくれて)ありがとう」と言われる。東京ではあり得ない言葉でなんだか嬉しいものがある。

撮影&記事:Tatsuya

写真家 Tatsuya

ニッケルハルパの音色に導かれた出会い

2015年12月5日。カメラマン2人で原宿を訪れた。ストリートポートレート撮影をする為である。土曜日という事もあって竹下通り周辺は予想より人で混雑していて、声掛けどころではなかった。もし撮らせてもらえるとしても、通行人の邪魔になるだろうし。

そういう訳で代々木公園へと撮影場所を移したのだ。

入り口前では、絵描きのパフォーマンスが行われていて、それを暫く見学していたのだが、最初はなんの絵が完成されるのが想像できなくて、最後の方にスプレーをシャシャシャとあら不思議。写真のようになった。すごいなぁと関心しながら、門を潜り抜けた。(なんだ?小説みたいw)

  同行したカメラマンと雑談を交えながら撮らせてもらえそうな人を探していると、遠くから楽しげな音色が…
どうやら女性の方が楽器の練習をしているらしい。後に、その方の名前は、hanaさんと知った。
引き寄せられて近づくと同時に見知らぬご婦人方も集まった。
見たこともない楽器で、hanaさんに楽器名を聞くと「ニッケルハルパです」と答えてくれた。

  日本ではマイナーな楽器らしく、生演奏を聴いた事がない人も多いだろう。
個人的な感想としては、”外国の酒場で演奏していそうな感じ”といったところか。
パイレーツ・オブ・カリビアンという映画を思い出した。

質問しつつみんなで盛り上がり、誰が言ったか「小さな演奏会をしてもらおう」という事になった。

ストリートポートレート撮影に来て、予想外の幸せを感じて楽しかった。
ちなみに帰宅後、Youtubeでニッケルハルパの動画を探しまくったのだが、生演奏とは全く違って”聴き惚れる”感覚はなかった。音さえも違って聴こえたくらいだ。
動画を撮っておけば良かった。

みなさんに名刺を渡し、その場を後にしてから他に数人の方を撮影して、帰宅した。

数日後、ニッケルハルパの音色に惹かれてやってきたご婦人の一人(土田さん)から電話がきて、「プリントアウトした写真が欲しい」というので、早速数枚の写真を届けた。
大体の方は、Lineやメールなのだが、「プリントアウトした写真が欲しい」と言われると、カメラマンとしては尚更、嬉しい。

そして、土田さんからお礼の手紙が届いた。
代々木公園の落ち葉を透明の和紙?で貼ったものだという。

物凄く嬉しかった。もちろん、お礼の電話はした。
ちなみに額に入れて飾っている。

なんと1年後の年始、年賀状が届いていた。

ストリートポートレート撮影の活動をしていて良かったなと心から思う。
今年こそ、こちらから手の込んだ年賀状を出したいものだが、風景写真をほぼ撮らない身としては、どうしようか悩んでいる。季節的にもダイヤモンド富士くらいしか手元にない(^_^;)

後日談:ダイヤモンド富士の写真(A3)を贈り、喜びの電話を頂きました。

ニッケルハルパの演奏に興味のある方は、hanaさんの所属(登録?)する会社へお問い合わせ下さい。

株式会社レソノサウンド
電話:03-3945-5108
mail : n-ogawa@resono-sound.com
web : http://resono-sound.com

撮影&記事:Tatsuya

写真家 Tatsuya

風景は見て楽しむのが好き

ずっと前、「風景は見て楽しむのが好き」と言われた事があった。
当時は、撮る事にはまっていて、その言葉に共感する気持ちなど微塵もなかったのだが、あれから10年が経ち、僕も同じ気持ちになった。

「風景は見て楽しむのが好き」

きっかけは花火…富士山…なんだったろう。あらゆる風景写真を撮った過去を振り返り考えが変わったのだろうか。
間近で見た花火の荘厳さに心をうたれながらも写真を撮り、動画も撮った。
そして、見返しても、あの時の気持にはなれない。
富士山もそうだ。寒さに震えながらダイヤモンド富士に備えて半日粘って、奇跡的に雲から富士山が見えて撮影出来た。
そして、PCで撮影した写真を見ても、あの場所で感動した気持ちを100%感じる事は出来ないし、日に日に写真に対する感動は消えていく…

でも、脳内の記憶を再生すると、あの時の感情が蘇るのだ。
それでも、人は過去を忘れながら生きていくもの。
いつかは色あせるのだろう。

写真も動画も平面的なものだ。
そしたらVR動画ならどうだろうか?と今、考えている。

早くお金を貯めて、撮影し確かめたい。
そして、早く実行しなくてはいけない事があるのだ。
これは多分、多くの人が望んでいる事なのかもしれない。
望んでいなくても、自分は望んでいる。
ただ、僕には時間がないのだ。

撮影&記事:Tatsuya

写真家 Tatsuya

撮影の参考に買った本が「エロ本」と言われてしまった

既存テーマである「戦いと日常」の撮影とVR動画制作の為の資料として、この「瞬殺アクションポーズ01」を購入した訳だが、「エロ本みたい」と言われて、客観的に見たらエロ本に見えてきた。
中身もスカートの中が丸見えだし。

空手を10年近くやっていて、黒帯の自分が思うに、このモデルは凄い。
フォームが綺麗で格闘センスがある。撮影等には必要不可欠な本になり得るなと思った。

ただ、これを見てデッサンをしようと思っている人は、買うのを考え直した方がいい。
まず、スカートの黒つぶれが多くてイライラするかも。
(暗部を持ち上げればいいものを…)
あと、元画像を一旦縮小してjpegに圧縮した後、拡大したらしき写真がちらほら。
ボケていてデッサンするテンションが下がると思う。

カメラマンは、それなりの人が撮ったんだと思う。ただ、編集者が残念。
ボケているのはカメラマンが悪いんじゃなくて、編集者が悪いという事を理解して頂きたい。

記事:Tatsuya

Nikon D700のオーバーホール受付が終了したね

僕は、NikonD80→D700→D810と使ってきた。

一番、思い出が詰まっているのがNikon D700

Nikon初のフルサイズカメラ&高感度の素晴らしさに魅了され発表前から欲しくて欲しくてたまらなかった。
発売日前日に買うことが出来て、その日からワクワク感が止まらなかった。
色んなモデルさんを撮ったし、スナップも沢山撮った。
風景は根気がいるから得意じゃなくっって富士山くらいかな。
初めて富士山撮影に行った時の大切な思い出があるんだけど、それはまた別の機会に…

仕事でも使っていて、ショー撮影だけで10万回以上シャッターを切ったと思う。三脚が倒れて接点リングが曲がったり、清掃中、Cmosを傷つけて修理にだしたり…

そんな思い入れがあるからオーバーホールに出すことにした。
去年、Nikonプラザに行った際、接点リングの不調で修理を依頼したら、「今、修理に出すと3万以上かかるのオーバーホール(4万程)として出した方がいいですよ。受付は秋くらいまでやっているけれど、混雑して受付が前倒しになるから、夏に出して下さい」と言われて、7月くらいに出そうと思ったんだけど、この前(2017年2月末)ネットで「オーバーホールの受付が終わった」という情報が…

焦る気持ちで、事の経緯を話したら「オーバーホールとして受け付けます」との事。さすがNikon。前々から臨機応変に対応してくれて、本当にNikon派で良かったなと思う。

1200万画素じゃ足りない事もしばしばだし、暗部のノイズもあまり良くないし、Youtubeが主流になった今、動画機能もないNikon D700で出番が極端に減ったけど、思い入れもあるし魂がこもっている。

オーバーホールには4万3千円かかる訳だけど、例え出番がなくなっても修理に出す。

もう今や、Nikon D700は評価に値いする価値がないって人が大勢いるだろうけれど、僕は大いに評価する。Nikonの渾身の1機。話によると、Nikon D5並の力の入れようだったとか。だから、Nikonの社員の前でNikon D700をバカにすると、心の中で「にわかが来たよ」って笑われるかもよ。

そう言えば、とあるステマ業者をやっている人に「Nikon D700で、よくプロやってるなぁ」って陰口叩かれたっけ。新宿のブライダル専門写真館で使っているカメラを見てみろよって言いたいけどね。まぁ、ブランドを気にする人に言った所で、言っても無駄だけど。このブログが荒れたら、本名晒すよ。
ちなみにステマ業者として、国と警察には告発済。捕まらない内に足を洗った方がいいよ。関係者まで逮捕されると思う。

温厚そうにみえて、とことん戦う性格なのなのだよ。

撮影&記事:Tatsuya

写真家 Tatsuya