自作CANONマウントHolgaレンズの作例

CANONのレンズキャップに穴をあけ、Holgaからレンズ(プラスチック)とその周りの部品を取り外してつけたものが『自作CANONマウントHolgaレンズ』になる

正真正銘のHolgaレンズだ

このレンズ、欠点といえばレンズが本体にカチッとはまらないのでピント調節の時にレンズがカメラから取れそうになるので『レンズキャップ』を押さえてピントリングを回さないといけないところ。致命的ではある

新宿で試写を行なった。東京モード学園を撮影したのだが、周りが少し流れているとはいえプラスチックレンズとは思えない綺麗な描写になってしまった。古めかしく撮れるかなと思っていたのに…

次は、新宿ゴールデン街だ。
こちらは狙い通りに近い写真に仕上がった。被写体が近い方がHolgaの特性が出やすいんだろうか

自作の蛇腹レンズも含めてCANON KISS X4で遊んでいこうと思う

※匿名で贈る事が出来ます

撮影&記事:Tatsuya

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自作HOLGAレンズで撮影…何かおかしい

癖がありすぎ!こんなに癖あったっけと思いながら自作したHolgaレンズとCANONのカメラを組み合わせて撮影した

なかなか思うように撮れない。そもそもピントの合い方がおかしい

前は適度に合っていたし「Holgaより綺麗に撮れちゃうな」とか思っていたはず…だがしかし、今は四苦八苦

それでも、ピントがズレた事で「儚い花」が撮れには撮れた

この花は以前に万華鏡レンズで撮影したものだ

◆関連記事:万華鏡レンズで撮影したお気に入りの花の写真

この記事を上げるにあたって「自作したんだよー」っていう写真をあげようと、Holgaレンズをカメラに装着した画を撮影し、ディスプレイでHolgaレンズを確認したところ…「Holga-120 Fisheye Lens」って書いている!

いつ買ったのか、なぜ買ったのかも覚えてさえいない。あるはずの「通常の」Holgaレンズが見当たらず、仕方なしにAmazonで追加購入。レンズ部分のみが売っていて良かった

今はもう自作しなくてもNikon用やらCANON用やら出ているのね

ただなんかレンズの縁の文字が違う!Holgaの公式ページ見てきたら、そんな商品売ってなかった。バッタモンかな。バッタモンでもレンズが同じならいいんだけど

「Fisheye Lens」…後輩にもらった記憶がある。多分、そうだ

大切にしまっておこう

■追記■
ある晩、Fisheyeレンズは、通常のレンズにはめ込むものというのを思い出し、Fisheyeレンズを取り出し覗いてみると…通常のレンズがあった!無駄にAmazonで買ってしまった

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撮影&記事:Tatsuya

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トイカメラ『HOLGA』で二重露光

運動会のカメラマン役を仰せつかった時に、傍らHOLGAで遊んでいた

HOLGAは楽しい。フィルムっていうだけでも、ちゃんと写真が撮れているかどうかも分からないのにピントあまあまのトイカメラ。ちゃんと撮れれている訳がない前提で「見られる写真かな?」と心配にもなる

現像代も高いしね

そんなうちのHOLGA。なんとフラッグシップモデルの「HOLGA 120GCFN」なのだ

4色のカラーフィルター内蔵フラッシュが付いているだけなんだけど、それでもフラッグシップモデル!
フラッシュの電池を入れ替える場所がフィルムの裏にあるので、フィルムを使い終わらないと電池の入れ替えが出来ないのが大きなデメリットだったりする

今回は、フラッグシップモデルだからこそ備わっているフラッシュは使わずに多重露光をしてみた。撮影中~現像から戻ってくるまでは、もうどんな写真が出来るか分からない状況で一番の楽しみな時間といっていいね

出来上がった写真は、記事トップに掲載している写真だ

どこか大正~昭和の風景を思わせる写真に仕上がった

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撮影&記事:Tatsuya

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