毎度の初期不良-Nikon 24-70mm f2.8E

初期不良にあたる確率が人より数倍、いや数十倍の確率で当たるマイノリティ・アート事務所のTatsuya

そうそう、前は『Tatsuya写真事務所』だったのだが、『マイノリティ・アート事務所』に変更になった。自分の名前を使うのが何だか嫌で

話を戻そう。前にNikon 24-70mm f2.8Eを購入した記事を書いたのだが、その後、よく見ると鏡筒の半円部分に擦り傷のようなものを発見。しかもVR切ってるのにAF時にカタカタ音がするし、AF自体も『ズーズー』音がする

Canonみたく静かに『スーッ』っと合ってくれるもんとばかり思ってたから落胆してしまった

なので、販売元である『onHOME』に写真付きでメールする事に

これが、その問題の写真だ

写真じゃ分かりづらいが、現物はかなり目立つ。というか何故傷がついているのか不明。試しにフードで擦ってみたが傷がつかない事から、相当な力で傷がついたと思われる。もしかしたら傷と音に関係があるのかもしれない

『onHOME』が言うには、一度Nikonの修理工場に送って初期不良かどうかの判断をし、初期不良なら交換品を送るとの事

どうみても初期不良だろうと思ったが待つことに…

翌日、電話がありNikonとしては『異音は確認できず。撮影上、問題がなければ初期不良とみなさない』との回答があったそうな

でも、onHOMEの担当の方が押し切って初期不良扱いにしてもらい交換となった。よかった。これで初期不良扱いじゃなかったらNikonサービスセンターに持ち込んで、押し切ってやろうかと思っていたが、その時間を割かずにすんだ訳だ

そして、翌日配達をしてくれるとのこと

価格.comで最安値だからとonHOMEを選んだが、アフターサービスも最高で良かった

※匿名で贈る事が出来ます

撮影&記事:Tatsuya

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増税前にレンズ『Nikon 24-70mmf2.8E』を購入♪

増税前と2万円のキャッシュバックキャンペーンに釣られて、Nikonの大三元レンズ『24-70mm f2.8E』を購入した。Nikonは初の大三元!

今までずーっとカメラ本体とレンズ以外の周辺機材にお金を注いでいて、やっとレンズにお金を注げた

カメラは、本体よりレンズにお金をかけろというしね。やっとだよ

とりあえず、公式に掲載されていない部分の長さを…

全長(D810装着時):27.5cm(フード装着時)・レンズキャップ含む23cm(フード収納時)
※レンズ本体のみ:20.7cm(フード装着時)・9.6×18cm(フード収納時)

長い!が、現物を手に取ると巷で騒がれている程でもなかった

それに、それ程重くは感じない

逆にこの長さだとカメラを構える時にしっくりくるくらいに感じた

その他の写真…

最後に24-120 f4.0と比較

 

見た目と携帯性は、24-120mm f4.0の方が好きかな。どちらもVRついてるし

でも、24-120mm f4.0の方は暗いし、画像が湾曲してるんだよね

24-120mm f4.0の湾曲については、そこまで気にはならない程度だけど

手になじむのは、24-70mm f2.8E

ちなみにVRの効き具合は、1/8秒でブレないくらいの性能。すごい!

ポートレート撮影だと、被写体が動いてブレるくらいだからオーバースペックとも言える

早くこのレンズでポートレート撮影したいな♪

東京近郊の方でポートレート撮影に協力してもらえる方を募集中です

 

※匿名で贈る事が出来ます

撮影&記事:Tatsuya

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Canon EOS 5DがあるからLレンズを購入

初代5Dといえど、フルサイズのデジタル一眼レフカメラである

それを譲ってもらったからには、Lレンズであるところの純正24-70mm f2.8を購入する他ないのである

だがしかし、僕のメイン機はNikonのD810。そしてサブ機はD700

Canon Eos 5Dは、お遊びカメラ(Eos KissX4)とD700の中間に位置するカメラとなる

なので、24-70mmf2.8でもⅠ型とⅡ型があるのだが、中古のⅠ型を購入する事にした。それでも10万円はしたのだが

Ⅰ型特有の曇りもなくクリア。手持ちの40mmf2.8と露出比較しても同等だったので問題ない。光軸のずれもない。その後分かった事なのだが、出品者は僕が購入する数ヶ月前にCanon修理屋の大手であるヒガサカメラサービスで修理を受けていたのである(納品書で確認済)




ただ、ピントチャートで確認したところ、4cm程後ピンだった。ヒガサカメラサービスに修理を依頼しようと見積もってもらったところ、「5Dと24-70mmf2.8Ⅰ型の組み合わせで数センチのズレは優秀な方」との回答があり今以上にピント補正が行われない確率の方が高いと言われてしまい断念

5Dはそもそも、ピントが前後に動いて安定しない弱点があるらしく、それを聞いて数十枚撮影したのだが確かに2cm後ピンの時もあった

結果として、2~4cmの後ピンである事が判明。諦めるしかない
※多分、5D本体の方が2cm後ピンである可能性も高い(他レンズと比較)

それでも、Lレンズの所有感。実にいい

レンズキャップが外側からつまむ古いタイプだったので、中央付近をつまんで取り外しが出来る新しいレンズキャップを別途、購入した。これでフードをしたまま楽にレンズキャップが取り外しが出来るようになった

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フォーカシングスクリーンも格子状のものに変更

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ファインダー部分のアイカップが四角いのが嫌で丸形を探し回ったが、そもそも純正品はないらしいので、サードパーティ製のアイカップを購入した(到着待ち)


※上記商品の適合機種に5Dは含まれていないが、KissX4がはめられるとの事で、試しにKissX4のアイカップを5Dにはめるようとすると…するりとはまったので多分、大丈夫

液晶画面が屋外でも見やすいように液晶用のフードを探したのだが、やはり見つからなかった

ちなみにNikon D700もなし。ただ、D810用のはサードパーティ製だがあったので購入した

意外にも大三元レンズの1本を先に手にしたのはキヤノンである

Nikonは、ずっとGレンズにするかEレンズにするか迷っていた。そして時代はミラーレス一眼カメラである。購入したとしても数年後の僕は一眼レフカメラをメイン機にしているだろうか?という疑念もあった

まぁ、百歩譲って数年の命でもいいとしよう。Gレンズは長さが短い分、VRが搭載されておらず解像度も並。一方、Eレンズは解像度の評価もよくVRが搭載されているが長さが一回りも長い。

Gレンズ=かさばりずらい。VR非搭載。解像度は並
Eレンズ=かさばる。VR搭載。解像度は高

そして、キヤノンLレンズを購入した事で、僕は決めた

最新型の24-70mmf2.8E VRを購入する事を

Nikonが2019年10月まで2万円のキャッシュバックキャンペーンをやっているっていうのが大きいんだけどね

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撮影&記事:Tatsuya

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NDフィルターを使っての滝撮影 in 鹿児島

blogを投稿したつもりでいたので、大分遅くなってしまった

前回の桜撮影の合間に滝撮影もおこなった

■関連記事:2019年春は鹿児島県で満喫していました

場所は鹿児島県伊佐市大口宮人にある『曽木の滝』

曽木の滝は、どうやら下に降りての撮影が不可なようで、高めの遊歩道のような場所での撮影となった

そこには手すりが設置されており、僕が持参した三脚では高さが足らず、友人が持参した三脚を借りた

そのかわり僕がもってきたNDフィルター(16)を友人に貸す事に

天候は晴れ。ND16で十分かと思いきや、曽木の滝相手では明るすぎるくらい

ND400くらいが妥当かもしれない

Nikon D810+24-120mm F4

曽木の滝は横に広いので横撮影がセオリーだろうが、スマホの待受画像に使えないかなぁと思って縦撮影を行った

NDフィルター+滝撮影は、2度目である。風景写真自体得意ではないので、かなり手こずった




お次は、鹿児島県伊佐市菱刈川南にある『湯之尾滝』

温泉の滝で湯気がたっていた

ここの滝は茂みが邪魔をして撮影スポット探しに苦労した

唯一と思われる場所も『当宿に宿泊した方のみ入れます』みたいな立て看板が設置されていて、入れなかった

そこで、湯之尾滝公園の対岸を通る道路脇(ガードレール内)から撮影

Nikon D810+24-120mm F4

時間も夕暮れ時にさしかかっていた為、NDフィルター(16)が適材となった

これで、今回の鹿児島県での撮影は終わり

今度帰省した際は、人物なのか風景なのか何を撮ろうか思案中…

個人的には人物撮影がいいんだけどね。撮ってて楽しいし

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撮影&記事:Tatsuya

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2019年春は鹿児島県で満喫していました

幼馴染の運転で色々な場所に行ってきた

名所は覚えていないけれども(;´Д`)

春といえば桜。今年は平成最後の桜!といっても特別な何かがある訳ではないので、撮影自体は毎年同じような感じ

桜が満開そうな場所にいくも…桜の木がほとんどないという…

そういうところだからこそと枯れ木と桜を組み合わせてみた

Nikon D810+24-120mm F4

お次は、『世界一郷水車』に行ってきた

世界一の水車なのか世界一郷という名前なのか分からないけれど

ここも桜の木が少なかったのだけれども、いい具合に橋と桜を収める事ができた

NIKON D810+24-120mm F4

さてさて、これが『世界一郷水車』!桜も収められて自己満足(*´ω`*)

NIKON D810+24-120mm F4

この日は、天気予報だと雨のち晴れだったのだけれども午前中から晴れ!

晴れ男なのだ。だから…雨降るポートレート撮影の経験が…ない

厳密に言うと、撮影の打ち合わせ日に雨が降ってテスト撮影がてら撮った事はあるけれども…もちろん失敗。経験は大事ね

出来たらポートレート撮影もしたくてTwitterで募集かけたんだけどDMこず…

絶対、いい絵が撮れたと思うんだよね。主観的感性でいうとだけど

秋になると寒くなるから…それまでに応募があれば…ドタキャンしない人がいい

それと個展ひらける場所があれば教えて頂けるとありがたい

共同展のお誘いも大歓迎\(^o^)/


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撮影&記事:Tatsuya

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万華鏡レンズで撮影したお気に入りの花の写真

前回、意味深長に記事を書いたのだが何度か写真を見直してみると…「んー」と唸る程度に気持ちが下がってしまい、他の万華鏡レンズで撮影した写真を見てから再度見直すと、「おぉ、いいね」となる不思議な写真が上記作品

◆関連記事:【作品例あり】自作万華鏡レンズの作品

マクロレンズ+フルサイズカメラで撮影しているのだが、これが広角レンズ+マイクロフォーサーズカメラとかだとまた違った写真になるだろう

そこのところも面白いレンズだ

この花の名前は「ダイアレリア  ミゾグチ  ’プリンセスキコ’ 英名:Dialaelia Mizoguchi ‘Princess Kiko’」というらしい

今日は他のバージョンのも用意してある

未だに良い撮影方法が思い浮かばない。女性なら感性高いっていうし、思いつくんだろうなぁ

万華鏡個展を開きたものだ

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撮影&記事:Tatsuya

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【作品例あり】自作万華鏡レンズの作品

万華鏡レンズといえば、上原ゼンジさんが考案したものだが、私は上原ゼンジさんのところ(Amazon)から購入し、チップスターの空き箱で作って制作した

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作り方としては鏡を三角形状に組み立てて外側をテープで固定し、チップスター(長い方)の空き箱に入れて、これまた固定すれば良い
※上記、Amazonから購入した万華鏡用ミラーならばチップスターの空き箱にちょうどハマる

ちなみに「チップスター」の口径は67mmになるので、カメラのレンズに合わせてステップダウンリングを装着しよう

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もちろん、スマホで覗いて撮影しても万華鏡の世界が撮れる

上記トップ画像が、桜を万華鏡で撮影した作品




他には、下記の作品がある

万華鏡を使った作品

作品に仕上げるのは被写体をとことん選んでしまう為、難しいが『覗くだけ』でも楽しい為、一度作ってみてはどうだろうか?

経験上、女子ウケもいいので尚更、オススメだ

この記事を今更書いたのは、久しぶりに万華鏡レンズを取り出し撮影を行い、「気に入った写真」が撮れたから。それはまた別の記事で紹介する事にする

◆関連記事:万華鏡レンズで撮影したお気に入りの花の写真

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撮影&記事:Tatsuya

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鹿児島と宮崎の県境で天の川撮影

投稿が遅れに遅れている訳だが、去年の2017年に友達と車で天の川撮影に行ってきた。行き当たりばったりで野鹿は見かけるはでビックリ。

ようやく民家の明かりも届かない場所にたどり着き車を降りたのだが、暗すぎて平衡感覚がつかめずフラフラ。夜空を見上げて「あれが天の川じゃね?」という感じで、あれこれ撮影したのだが、天の川の写真の現像も大変。

風景撮影には向かない性分だなと痛感した。けど、天の川撮影は面白かったし、現像した写真に満足。

小さい画像だと100%伝わらないけれど、壮大だった。これにはまると天体望遠鏡やら赤道儀を買う事になるんだろうなぁ。恐ろしい((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル





ちなみに、ISO6400 F4.0

撮影&記事:Tatsuya

ポートレートモデル 盲目の「Mr.松林」

松林氏は、中学生の頃に筋ジストロフィーが発症した。僕の属していたNPO(非民間営利組織)では、在宅介護支援を行っており、彼が介護施設から自立支援を受けて一人暮らしを始めた際、僕が介護ヘルパー(現在は介護福祉士)として介助をする事になった際に出会った。

彼は海外に興味を持っており、毎日のように英語を勉強していた。その関係からか作品を公開するにあたっての名前は、「Mr.松林」が良いとの事だったので、タイトルもそうする事にした。


先に書いたように彼は筋ジストロフィーである為、年々あらゆる筋力が衰えていく。そして彼に視力はもうない。歩行も困難であり車椅子だ。

 見たいなとか思いませんか?という僕の問い(悪意はない)に、彼は笑ってから「見えなくていい」と答えた。その時、予想していた答えと真逆だったので、なぜかと質問を重ねると、また笑った。
それから数ヶ月後、海外で視力を失った人が頭に機械を埋め込む事により、白黒ではあるが、見えるようになる技術を確立し、被験者を募集している事を知って、松林氏に勧めたのだが、すぐに断られた。

なぜなのかは今なら分かるような気がする。世の中には知らなくていいものが多すぎる。だからと言って僕も見えなくていいとは思わないが、”見えなくなった”状況になれば、順応する為、そういう風な思考になるのかもしれない。

彼を主人公にした作品撮りをしたいと思ったのは、介護業界をやめてからだ。

電話越しに松林さんへ撮りたいと伝えると快諾してくれた。作品が仕上がったとしても、例え個展を催すとしても本人に見てもらえないのが、すごく残念だったが、彼という存在を伝えたかったから純粋に撮りたいと思ったのだ。

数年ぶりに会った彼は何も変わっていなくて、ほっとした。
(筋ジストロフィーが進行すると、心臓の筋力も衰えて寝たきりになる事もある)

彼の存在を伝えたい気持ち…最初はあやふやで衝動的なものだった。今考えると、彼は日々、筋ジストロフィーによる筋力の衰えを抑えるよう、筋トレをし、体に良いものを食すようにし、努力している人だったから自分が見てきた障がい者の中でも特別視していた部分があるからかもしれない。誤解がないよう記載するが、松林氏を介助していたから松林氏の裏側(努力等)を知る事が出来た訳で、同じ自立支援センターに属する障がい者も又、松林氏と同じくらい努力している人がいたはずだ。

 

介護業界を長く経験した介護福祉士からの僕の意見
・自立支援の介護士は大きく2つの人間に別れる。「障がい者が何も出来ない事を前提として介護する」と「健常者と対等に扱い、本人が出来る事はやらせる」人種。 僕は後者の「健常者と対等に扱い、本人が出来る事はやらせる」派であり、それは意思の疎通(会話)もそうだ。
・障がい者のご両親は過保護な方が多い。そして、それを嫌う障がい者も多いので、親子関係は悪い事が多い。障がい者の多くは、健常者として扱ってもらいたい。出来ない事だけやってもらいたいと考える。後発性障害の場合は、介助自体を嫌う傾向がある(特に初期)。まぁ人間なのだから、面倒くさい時は、障がい者である事を盾に、何でもやらせる場合もある。
そういう時は、こちらから意見(出来るでしょ?等)をいうのだが、そのようなやり取りを知ったご両親にとっては、「介護しなきゃならないのに怠けている」と解釈する。
別に怠けてそうしている訳ではない事を知ってほしい。障がい者の尊厳を保つ為の行為なのだと理解してほしい。

 

個展を開く為の資金集めを行っています。パックアップして頂ける方がいましたら、その旨を記載の上、お問い合わせ欄よりご連絡下さい。


広告を減らす分、Amazonの欲しいものリストから商品を提供して戴くシステムに変えようか実験的に行っています。ご協力頂ける方がいましたら、下記画像よりAmazonへ移動し、購入して頂けると嬉しい限りです。

撮影&記事:Tatsuya

Nikon D810での撮影でエラーが出たので修理

Lineスタンプの実写版撮影(モデル : 匠)を行う事になった。

その前夜、Nikon D810のマルチパワーバッテリーパックであるMB‐D12の電池取り出し口から金属片(コマンドダイヤル部辺り)が出てきた。それでも使えていたから、翌日の撮影にも使おう…と思ったのがいけなかったのかもしれない。
こんな事が起きないように純正を買ったのにバカみたい。

撮影後半になってから専用バッテリーもなくなり、充電式乾電池(エネループ)に切り替えて撮影を続行。すると、なぜか数十枚撮影したらバッテリー切れ。
前夜に充電したし、エネループの公称値である1500回も充電した覚えはない。

電池パックを取り出し、再度セットしたらバッテリーがほぼ満タン表示になった。

そしてまた数回シャッターを切ると電池の残量はゼロ。

「壊れたな」と思ったが、撮影をなんとか最後までやって、その足でNikonプラザ新宿へ向かった。





そこで、今回起きた不具合を説明し、Nikonプラザ新宿に常備してあるNikon D810及びマルチバッテリーパック(電池は僕のもの)では問題が起きない事が確認。よって、エネループに異常はない事は結論付けられた。

次に、僕のNikon D810とNikonプラザ側のマルチバッテリーパックでテスト…不具合が確認出来た。

次に、Nikonプラザ側のNikon D810と僕のマルチバッテリーパックで確認…不具合は確認出来ず。

でも、マルチバッテリーパックは内部の部品が外れているので、2つとも修理に出す事になった。

そして、10日ほど経ち、修理金額のお知らせが…

D810
・電子基板の交換
計 ¥34,754

MB‐D12(マルチバッテリーパック)
・電子基板及びコマンドダイヤル部の交換
計 ¥11,664





考えられる原因としては、部品の取れたマルチバッテリーパックを使用して電源ONのまま使い続けた事。(200枚程。熱伝達が過度に行われたのかも)

この修理の約1ヶ月前にNikon D700をオーバーホールに出したから(¥47,498)、痛い出費になった。
しかも、Nikon D810は購入して1年半。
※購入した足でNikonプラザに持ち込み、初期不良点検は済ませてあった。

最近というかNikonは、D700辺りから作りが甘くなっている気がするので、気づきにくい今回の現象(電池残量の減り具合の速さ)だけでも確認しておいた方がいい。

気づけば、「もう修理期間終了したので」と門前払いをくらう日が早々に来るかもしれない。

記事:Tatsuya

写真家 Tatsuya