Windows10にアップグレードした

Windows10にアップグレードした

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前回の記事で、無料更新時期を見逃したって話をしたのだけれども、windows10にYAMAHA XG-Works4.0がインストールできるという記事を発見。

「今でも障がい者向けにwindows10へ無償アップデート出来る」というネットの書き込みを思い出した。

無償アップグレード期間が終わり、この前PCを組んでwindows7 Pro 64bitを入れた際も「Windows10にアップロードしますか?」と表示されて、「なんでまだ無償なの?金とるの?」と思った事を思い出したのもある。

そしてググること数十秒…公式から無償でwindows10へバージョンアップが出来る事が判明。

僕のPCのCPU(i7 7700k)は、windows10以降しかサポートしてない(windows7で問題なく動くけど)から気にはなっていたし、重要な古いプログラムや周辺機器が動作しなければバージョンダウンも可能だし、バージョンアップする事に決めた。

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結論から言うと、僕のPC( windows10 Pro 64bit)にはXG-Works4.0をインストールする事は出来なかったけれど、前回の記事通りにすれば、スラー以外、問題なさそう…スラーで演奏してくれないと困るけど。
考えられる要因は、PCのパーツが新しくて物理的に16bitプログラムに対応しなくなったとかかな。CPU自体、windows10以降対応だし。
どうしても使わないといけない時が来たら、ノートパソコンに任せる!

昔のソフトや周辺機器……正常に動作して一安心※別途記事を書く予定

スピード……windows7の時から早かったから、windows10にした事でスピードが上がったかどうか体感出来ない。全く。

自動メンテナンスとやらが行われたせいか、ファンが最大限に回転しだして、少しうるさかった。これって毎日、自動メンテナンスがあるみたい。

うざいので、WinUpdateSettingsというインストール不要の無料ソフトで無効にした。




問題のwindows updateだが、これは設定をいじれば完全にアップデートを無効にできる。※上記ソフトでも無効に出来る
ソフトを使いたくなければ、「windows10 アップデート 無効 方法」  で検索すればヒットする。
※2番目に出てくるサイト(iBitzEdgeさん)が分かりやすい

UIは、windows7の時から良かったけど、もっと良くなった。あとはフォントとアイコンの統一感のなさだよ。

自動メンテナンスもwindows updateも無効に出来るから不満は少なくなったんで、使い続けようと思う。

メリット、デメリット、使える昔のソフト等の詳細は、こちらの記事へ

記事:Tatsuya

使って分かったWindows10のメリット&デメリット

使って分かったWindows10のメリット&デメリット

Windows10を使い始めて日は浅いけれど、windows10のデメリットで挙げられる箇所を設定等によりデメリットじゃなくせる方法を記載するので、少しは参考になるかと思い掲載する事にする。
ちなみに、windows7 Pro 64bitから、windows10 pro 64bitへアップグレードした環境での話。

あと自作なので、メーカー製PCとは異なる部分があるかもしれないので、「出来る」「出来ない」があるかと思う。

window10のメリット

1.マルチディスプレイであってもサブディスプレイにタスクバーを配置できること
有効利用の一つの例えとしては、ディスプレイを3台設置し、真ん中のディスプレイをメインに使うとする。その場合、タスクバーを中央ディスプレイの左右端に置くことが出来るのだ。ちなにみ、タスクバーの配置で適切なのは左端と言われていて、僕もそうしているが作業効率が高くなった。

2.PC内の検索が劇的に早くなった

3.仮想デスクトップ機能(1台のパソコンで複数のデスクトップ画面を作成できる事)
但し、仮想デスクトップ同士でプログラムの移動(例えば開いたブラウザを仮想デスクトップ間で移動)ができない。尚、コピペは出来る。

※仮想デスクトップを活用したいならば、以下の左手用ゲーミングパッドがおすすめ。一発で仮想デスクトップの作成、削除、移動が出来るので、格段に利便性が向上する。ていうか、デスクトップPCで画像編集、お絵かき等する人にとってはペンタブと並ぶ必須アイテム。

Razer Tartarus

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設定によってデメリットじゃなくなった
1.Windows Media Playerが消えた?
※僕のPCではアップグレードなので消えてない。標準だと「映画&テレビ」というアプリで再生されるようになっている。ただ、どちらにせよ対応している拡張子が少ないと思うので、VLC Playerがおすすめ但し、Blu-ray(Blu-rayのISO,mkv含む)が再生出来ない時もあるので、そんな時はLeawo Blu-ray Playerでカバーすればいいと思う。

2.Windowsフォトビューアーが使えない?
クリーンインストールすると消えるらしいけど、レジストリをいじれば復活出来るっぽい。僕はアップグレードだから何の設定もなく、デフォルトになっていた。でも、フォトアプリ使いやすい。Razer Tartarusに設定してページ送りも拡大縮小もワンクリックにしてあるから。そして何より、動画(拡張子による)も再生してくれるのは、恩恵がでかい。

3.自動メンテナンスが毎日行われる
WinUpdateSettingsというインストール不要の無料ソフトで無効に出来る。

4.windows updateが強制的に行われる

上記ソフトで解決

5.cortanaがうざい
上記ソフトでcortanaを無効に出来る。

cortanaを残しつつ、web検索を無効にする方法■
※Windows10 Pro版で説明
4-1.windowsマークキー+Rキーを押して  “ファイル名を指定して実行”   から「gpedit.msc」と入力してグループポリシーエディタを起動。
4-2.ローカル コンピューター ポリシー→コンピューターの構成 →管理用テンプレート →Windows コンポーネント→検索をダブルクリック
4-3.「Web検索を許可しない」「Webを検索したり[検索]にWebの検索結果を表示したりしない」でweb検索を行うかどうかを設定可能。

6.Edge(旧 IE)及びCortanaの検索等でgoogle日本語入力が使えない
64ビット→C:¥Program Files (x86)¥Google
32ビット→C:¥Program Files¥Google
内にあるGoogle Japanese Inputというフォルダ上で右クリック→プロパティを開く→セキュリティ→編集→追加を押して、
”選択するオブジェクト名を入力して下さい”の下にある枠内に、
ALL APPLICATION PACKAGES
と入力。適用→OKをクリックしたらGoogle日本語入力が使えるようになる。

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windows10のデメリット

1.上記「設定によりデメリットじゃなくなった」の方法をググるのに時間がかかった。要するにデフォルトでは使いにくいし、デフォルトのままだとSSD、HDD等に余計な負担がかかる。

2.不安定な部分がある。
たまにChromeの横幅が変えられなかったり、自作のツールバーをクリックしても透明で見えなかったりする。Chromeの方は、Chrome自体の不具合だと思う。




個人的にはデメリットと感じていない
1.検索ボックスが表示されない・選択出来ない
※タスクバーを横に設置しているのが原因


Windows10Pro 64bit環境で使用可能な周辺機器とソフト
※主に古いものだけ掲載

Windows10 Pro 64bit環境で使える周辺機器
・intuos5
・Logicool ロジクール ワイヤレスマウス ブラック M545BK
・Logicool C922 pro stream webcam
・Razer Tartarus ゲーミング キーパッド RZ07-01030100-R3M1
・Brother HL-2140
・Yamaha MU1000
・EPSON GT-820

Windows10 Pro 64bit環境で使えるソフト
・storyediter
・TinyPiano
・Reflector2
・WeveLab6


windows10強制アップデート事件や、異様なwindows10の持ち上げっぷりに反発してwindows7を使っていたけれど、アップデートしてよかった。windows7より不安定だけど。もっと早くアップデートしておけば良かったとは思わない。自動メンテナンスやwindows update無効の方法が周知されていなかったから。

PCのスペックや使用状況によるので、万人におススメするOSではないかな。

記事:Tatsuya

XG-Works4.0をwindows7pro 64bit環境でなんとか動かしている話

前に作った楽曲をボーカルなしで聴きたかったので、Windows7 Pro 64bitにYamaha XG-Works4.0をインストールしようと思った。楽曲は、こちら

僕のPCは自作のせいなのか、他のブログで書かれているようにCD-ROMを開く→setup.exeを右クリック→トラブルシューティングにてwindowsXP(sp2又はsp3)モードを選択。しかし画面は表示されるものの、インストールボタンを押しても無反応。

windows10にするのはねぇ…勝手にアップデートとか古いプログラム使ってるからとか考えていたら、無償のアップデート時期を逃してしまった。。

という訳で、Asusノートパソコン(Windows 8.1home)ではどうだろうかとインストールしてみたら、すんなり出来た。(windowsXP sp2モード)

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そして、windows8.1にあるProgram Files内のYAMAHAのフォルダをコピーして、windows7のProgram Filesフォルダ内にコピーしたら、あら不思議。起動した。
※フォントもコピーしてこないと文字化けする。

でもね、これでは何故かスラー演奏が出来ない(demoは出来る)。ギターでいうと、指をずらしながら弾くような感じ。

色々試したけれど、駄目だぁ
でも昔、同じような問題が起きて解決した記憶があるんだけど…その時にブログでもやっておけば良かった…

モヤモヤした終わり方なので、検索中、思わぬ面白ソフトを見つけたので紹介。




キーボードがピアノの鍵盤になるMIDIソフト
TinyPiano(窓の杜より)※インストール不要
YAMAHA音源「MU1000」へ出力可能

ボーカルレッスンに丁度良いい。




記事:Tatsuya

ミュージシャン Tatsuya